※アーゴデザインアカデミックロードマップワーキンググループは、「マザーロードマップ」の概念を確立し、名称を「マザーロードマップWG」に変更しました。

■アカデミックロードマップワーキンググループ設置にあたって

このページはアーゴデザイン部会 アカデミックロードマップWG(ワーキンググループ)の情報公開用ページです。 当部会では、部会独自のアカデミックロードマップを作成することとなり、WGは2008年度より本格的に活動を開始しました。

活動の目的は、以下の2点です。
 ・今後の部会活動をどのような方向に発展させるべきかを考えるためのベースとしたい
 ・人間工学会本部で行っているロードマップ活動の一助として活用してもらいたい

まず、アーゴデザイン部会創設時から2030年頃までの「アーゴデザイン」分野の研究対象の移り変わりについて考察していきたいと考えています。

当部会は人間工学と工業デザインの融合領域で活動を行って来ましたが、年代ごとに会員の構成および興味が変遷しています。しかし大局的に見れば、ヒトとモノの関連性やデザイン手法の追求など、時代を超えて軸となる研究領域が存在しているのも事実です。これを今後の技術的発展やヒトの年齢構成比率の変化、およびヒトの考え方の変化までを予測し、マッピングしていこうとするのがアーゴデザインアカデミックロードマップの目的です。

このアーゴデザインロードマップが、今後の工業デザイン分野における企業活動や学生の研究活動の一助となれば幸いです。

なお、現在のアカデミックロードマップワーキンググループ構成人員は7名となっています。

担当幹事 新家敦
(株式会社島津ビジネスシステムズ)

■WG設立趣旨説明会
2008年8月22日、アーゴデザイン部会主催コンセプト・事例発表会(東京・文京シビックホール)にて行った、WG設立趣旨説明会における講演内容です。

アーゴデザイナーのロードマップ開発を目指して
 上田義弘(アーゴデザイン部会会長・富士通デザイン株式会社)

ユーザインタフェース・デザインのロードマップ開発を目指して
 高橋靖(アーゴデザイン部会幹事・元千葉工業大学)

なお、説明会において、部会員より「個のデザイン」という考え方が示されました。今後、その概念を取り込んで行きたいと考えています。

■ご連絡先
本WGに関するお問い合わせ・ご意見はアーゴデザイン部会事務局までお寄せください。
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