■アーゴデザイン部会幹事会 議事録

平成24年4月13日幹事会議事録 (要パスワード:PDF80キロバイト)

平成24年3月2日幹事会議事録 (要パスワード:PDF67キロバイト)

平成24年1月16日幹事会議事録 (要パスワード:PDF157キロバイト)

平成23年11月8日幹事会議事録 (要パスワード:PDF152キロバイト)

平成23年9月20日幹事会議事録 (要パスワード:PDF14キロバイト)

平成23年9月9日幹事会議事録 (要パスワード:PDF12キロバイト)

平成23年7月9日幹事会議事録 (要パスワード:PDF183キロバイト)

平成23年6月7日幹事会議事録 (要パスワード:PDF15キロバイト)

平成23年4月15日幹事会議事録 (要パスワード:PDF1.1Mバイト)

平成23年3月11日幹事会議事録 (要パスワード:PDF13キロバイト)

平成23年1月31日幹事会議事録 (要パスワード:PDF64キロバイト)

平成22年12月13日幹事会議事録 (要パスワード:PDF76キロバイト)

平成22年11月5日幹事会議事録 (要パスワード:PDF98キロバイト)

平成22年9月3日幹事会議事録 (要パスワード:PDF15キロバイト)

平成22年6月20日幹事会議事録 (要パスワード:PDF20キロバイト)

    アーゴデザインの次期研究テーマ・マップ (要パスワード:PDF309キロバイト)

平成22年6月4日幹事会議事録 (要パスワード:PDF10キロバイト)

平成22年4月19日幹事会議事録 (要パスワード:PDF93キロバイト)

以下、平成21年度以前の幹事会議事録

日時:2009年9月29日 18:30〜20:30
場所:富士通汐留本社
出席幹事:上田,堀野,新家,細田,高橋,高橋,早川,鞆

●合宿研究会の開催について
 日程は2010年3月12,13日とする。
 タイトルは [ビジョン提案型デザイン手法の確立]とする。
 1日目、2日目とも方法論WGワークショップとして来春の全国大会にてこの内容を発表する。
 2日目の11〜12時にアーゴデザイン部会総会を開催する。
  ・幹事の選挙の承認
  ・活動報告--ARMWGの報告20分含む
  ・会計報告
 2日目13時より方法論SIGミーティングを2時間行なう。
 部会員に開催の第一報を発信しSIGミーティングのための
 会場を押さえること。(細田幹事担当)
 参加者20〜30名想定。
 講演者候補1名と交渉中。 ●全国大会について 
 北海道大学 横山真太郎先生主催
 2010年6月19,20日
 方法論WGの活動成果について3月の合宿の内容を中心に発表する。
●方法論WGの報告について
 関東支部大会 
 シンポジウム2009年12月6日(日)
 武蔵野大学(三鷹) 
  [ビジョン提案型デザイン手法の確立にむけて]というタイトルで発表する。(2時間)
 発表者
  山崎、郷・柳田、SIG報告、安藤(事例)、上田(事例)、高橋・早川(今後の展開)
 25日にWGミーティングを開催し、内容を決定する
●アカデミックロードマップWG報告
 関西支部大会 2009年12月5日 土曜日
 奈良女子大学にてシンポジウム(時間等未定)
 タイトル[人間中心設デザイン指向ロードマップ策定の試み]
 1)人間中心デザイン指向ロードマップの策定の試み
  新家敦(島津ビジネスシステムズ)
 2)2030年ー社会の変革と人々の意識変化ー
  高橋靖
 3)人間中心デザイン指向ロードマップのための検討要因
  上田義弘(富士通デザイン)
 4)人間中心デザイン指向ロードマップの構造
  細田彰一(昭和女子大学)
 5) いざ行こう! 2030年の時代へ -ペルソナで描くライフデザイン-
  吉井誠(アイ・エス・ティ)
 6)パネルディスカッション
  世界のフレームワークが大きく変化している。
  産業立国から生活立国(どう使うかを考える)
  今後大事な事---環境と健康と安全
●コンセプト・事例発表会報告
 参加者:69名
 収入269,000円
 支出239,327円
 収支計+29,637円
 予行集の乱丁が1ページ(乱丁部分の内容を参加者にpdfで提供する)
●アーゴデザイン部会見学会
 2009年11月4日(水)の予定
 TOTO UD研究所 ただし、同一業界の方は参加不可。
 TOTOと内容を詰め、出来るだけ早く募集を行う(白石幹事担当)
 技術者とディスカッション希望
●役員選挙
 今年度いっぱいで任期終了。年度内に新幹事を決定
 会員全員参加の選挙。
 選挙の告知:内容を確定し、速やかに行う。古いデータを上田
 幹事から早川幹事に渡し、内容をつめてホロン高橋幹事に送る
 投票用紙の発送:発送内容が確定すれば一週間程度で発送可能。
 投票締切:11月終わり頃(予定)
 投票で10名決定。プラス旧幹事指名で6名程度決定。
 3月の合宿時の総会で決定。
 部会長、副会長、事務局は新幹事の互選。
 部会長は日本人間工学会の会員であること。
 11月中旬に選挙結果が出た段階でメール会議で10名を決定。
 12月幹事会で6名を決める ●次回幹事会  予定:2009年12月6日(日)
 関東 支部会 武蔵野大学(三鷹)にて行う。
 大会終了次第開 催予定。
 内容:新幹事選挙について、関西支部大会報告、関東支部大会
 報告、合宿研究会について
 会場は堀野先生から大会事務局に依頼
●その他
 堀野幹事より、神奈川大学の「暮らしと環境の未来」シンポジウムの紹介
 2009年10月16日(金)12:00-17:30
 是非参加を。
以上

日時 : 2009/08/20 18:30 - 20:30
場所 :キャンパスイノベーションセンター(CIC:東京・田町)

1) コンセプト事例発表会(鞆)
  開催日時 2009/09/10(木)09:30(スタッフ集合) 10:00(開場)
場所:文京シビックホール(東京・文京区)
現在までの参加表明者:41名+α
当日は60名程度の参加者を想定して準備する。
論文:9件(学生:3件、一般:6件)
 その他に2つのWGの活動報告を予定している。
ポスター:12件
プログラム印刷代は概算で4〜6万円を想定。
(印刷業者を変えるため今回安価となっている)
食堂の繁忙時間帯を避けるため昼食休憩時間を少し遅らせて、
12:30〜13:30頃とする。
サイトでの告知:2009/08/21予定。

2) デザイン方法論WG(山崎)
 

コンセプト・事例発表会にて活動報告を行なう。
関東支部大会(2009/12/05 or 06)において
発表を行なう。(申し込みは2009/10/09まで)


3) アカデミックロードマップWG(新家)
 

2009/06/03, 06/30に合同研究会を開催した。
関西支部大会(2009/12/05)にて発表予定。
高橋(靖)幹事より関係資料配布あり。
新家幹事がたたき台のまとめをおこなう。
 キーポイントは「2030年の70歳」。
※次回WG会合
日時:2009/09/02(水)18:00
場所:富士通本社(東京・汐留)


4) 日本人間工学会本部からの連絡事項(上田)
  4-1) 会計変更
人件費は納税の必要がある。
部会経理報告が必要。
2009/06/19分については提出済み(高橋克)

4-2) ユニバーサルデザイン実践ガイドライン
台湾人間工学会(EST)からJESへ
ユニバーサルデザイン実践ガイドラインを
中国語(繁体字)翻訳出版の申し出あり。
アーゴ部会としては前向きに検討する。

また、本ガイドラインについて、
再版や改版の予定もある(柳田・岡田)


5) 合宿研究会
  日時:2010/03/12-13
場所:湘南国際村センターで準備を進める。
予約担当:細田

6) 部会選挙
  担当:早川
2人の幹事が退任の意向。
次回幹事会にて検討することとした。

■次回幹事会
  日時:2009/10/06(火) 18:00〜20:00
場所:富士通本社(汐留)24階 応接10
以上

日時 2009/06/19 18:00〜20:00
場所 キャンパスイノベーションセンター(東京・田町)

●ビジョン提案型方法論のシンポジウム+SIGを開催について
  ビジョン提案型方法論のシンポジウムを再度開催することが提案され、
承認された。日時、内容は以下で実施する。

−場所:キャンパスイノベーションセンター
−日時:2009/08/20(木)
  15:00 - 17:00 本日(6/19)の内容のリピート(シンポジウム)
  17:00 - 19:00 SIG with 簡単なワークショップを開催
  19:00 - 20:00 幹事会
−費用:シンポジウム:2,000円(部会員)4,000円(非部会員)
   SIG:1,000円
−また、来週より、SIG用ML visiondesign@hol-on.co.jp を開始する

●コンセプト事例発表会
 

例年実施しているコンセプト事例発表会の準備状況に関して、
担当の鞆幹事より以下の報告がなされた。
−日時:抽選結果により9月10日(木)開催に決定
−場所:文京シビックセンター・スカイホール
−内容:今年度は特別講演は実施しない。
    方法論WG及びロードマップWGの活動報告を行なう。
−収容:100名まで可能
−プログラム:確定は後日(現在、発表者募集中)
−発表申込締切:2009/07/29を予定
−原稿締切:2009/08/21を予定


●第1回ビジョン提案型デザイン手法シンポジウム開催結果の報告
 

−2009/06/19にキャンパスイノベーションセンター(東京・田町)にて開催。
−参加者数:約65名(アーゴ部会員以外が45名参加)
※JES斉藤進学会長に参加いただいた。


●ロードマップWG報告
  −2009/12/05(土)関西支部大会にて、シンポジウムを実施することを検討中。
−現在は、2030年までのロードマップを描くための骨子を検討中。

●見学会について
  −担当幹事は白石幹事、細田幹事
−2009年の秋開催を目指して内容検討中。
−TOTOのUD研究所はどうか、という提案がなされた。
以上

日時 2009/04/13 18:30〜20:30
場所 富士通汐留オフィス24F  8会議室
出席幹事
堀野、山崎、上田、高橋(靖)、高橋(克)、岡田、
早川、新家、細田、鞆 (順不同、敬称略、議事録作成 鞆)

●本部への提出事項
  ・4月10日に本部事務局へ活動報告と計画を提出
・4月6日に本部事務局へWG活動強化のため20万円の予算要望書を提出

●20年度の会計報告
 

会計報告書による説明。
繰越金は少しずつ減少している。繰越金があるため、数年の余裕は あるが、
各種イベントで赤字を出さないようにする注意が必要。 
ロードマップWG会議へ遠方から参加する幹事の交通費は部会費から支払うことと する。
ただし幹事会交通費は個人負担として協力していただく。


●合宿アンケート報告
 

9割の人が役立ったという最高の結果が出ており、合宿内容としては大成功。
アンケート結果と各グループのワークショップ結果をPDFにしてサイトアップす る。


●方法論WGについて
  6月19日開催の第1回ビジョン提案型デザイン手法シンポジウムの
内容を決めて部会員に連絡する。サイトへも情報をアップする。
担当−山崎幹事

50周年大会では事務局から予稿集を参加者に手渡しで渡していただけることに なった。
また受付付近に置いていただき参加者が自由に取れるよう配慮。
上田部会長からポスターの貼付依頼する予定。
 
申し込みメールアドレス決定後、開催情報をアーゴサイトへアップ。
同時に部会員へのメールによる案内もおこなう。

●ロードマップWGについて
  経営工学、労働科学関係者との会合を行なう予定。
(経営工学、労働科学関係者は人間工学分野のロードマップについて研究している)
会議日程は調整中。 場所は神奈川大学。
2030年までのロードマップについての議論予定。
12月5日(土)関西のシンポジウムで、成果発表をすることを目標とする。
WEBサイト掲載のコンテンツも検討中。

●各種イベントに対する幹事の役割分担について
 

・50周年大会−山崎幹事
・コンセプト事例発表会−鞆、細田幹事
  9月7日の週に開催で決定。
 会場の検討を始める。(候補として文京シビックホール)
・見学会−幹事会不参加のため、白石幹事に打診予定。
・関東支部大会12月6日−山崎幹事
  方法論をテーマとする。 
・関西支部大会12月−新家幹事
 ロードマップをテーマとする。
・合宿研究会−担当幹事未定(テーマによって決定)
 テーマ未定。
 場所確保は細田幹事 
・事務局−高橋(克)幹事 (ホロンクリエイト内)
・幹事選挙−早川幹事
 10月頃に選挙。総会で最終承認。


●UD実践ガイドライン改定WGについて
  改定を進めていく。
メンバーを集めてミーティングを実施する。
(次回幹事会で報告)
ガイドラインは大学の教育にも利用されている。
また、英語版は海外で評価されている。
以上

日時 2008/11/30 13:20 - 15:00
場所 千葉工業大学 津田沼キャンパス 7号館
出席幹事
(順不同)
上田、岡田、白石、高橋靖、細田、山崎、鞆、柳田、新家
 
<ビジョン提案型デザイン方法論WG報告>
○合宿について
  日時:2009年3月13〜14日
場所:湘南国際村センター
人数:40名
テーマ:ビジョン提案型デザイン手法
特別講演:中川聰(東京大学客員教授/トライポッド代表)
参加費:未定。
 
内 容:ユーザインタビュー(要求抽出)〜提案
WS-1:本質要求抽出
WS-2:提案
WS-3:具体化

本成果について、2009年記念全国大会で発表予定。
※要締切確認(概要提出が2月?)

また、SIG(Special Interest Group)を結成、実戦部隊とする。
得られた事例を書籍として発行したい。

※幹事会は2009年3月13日11時より開催
※総会は2009年3月14日11時30分より開催

○シンポジウムについて
 

日時:2008年11月30日 10時より12時過ぎ
場所:千葉工業大学 津田沼キャンパス
参加者:40名
アンケート回収は26名。山崎幹事が集計する。
幹事感想
・発表件数が多かった。これはシンポジウム開催の要件であったもの。
・質疑応答の人数が少なかった。(一人複数質問あり)
・質問された「建築プログラミング」については、調査する。
・スパイラルアップ手法だが、繰り返しを少なくしたい。
 手戻りを防止したい。

<アカデミックロードマップWG報告>
 

活動報告について12月を目処にWebサイトに掲載予定。

現在の問題点
 新家幹事発案で上田部会長に依頼している歴代部会長のリストが
 一部不明な年代があるため作成中断している状況。
 
公開形式
 Webおよび学会誌。学会誌の扱いは不明。

ロードマップは幹事全員を巻き込んで検討していきたい。

学会本部の検討しているロードマップとの関連性について
 本部に提案していくスタンスで取り組みたい。

<次回幹事会>
  日時:2009/01/30(金) 18:00 - 20:00
場所:富士通本社(東京・汐留)


日時 2008/10/31 16:00 - 18:00
場所 パナソニックセンター東京 イーユーハウス内会議室(東京・有明)
出席幹事
(順不同)
上田、新家、早川、高橋(靖)、高橋(克)、堀野、細田、野村、白石
 
■コンセプト・事例発表会報告(高橋克)
  参加人数は過去最低であり非会員の参加はすべて学生であった。
アンケートでは、期待以上+期待通り=70%という結果。
参考になった発表「ユーザビリティは本当に顧客満足に…」(安藤先生)
WG報告の関心が低かった。
 (総会で配布している)年次報告が読まれていないようなので
 活動報告を行う必要がある。

赤字について
 懇親会費が問題
 学生が多かった(料金2000円)
 概要集が売れていない
 今回特別講演がなかった。目玉企画が必要か。

コンセプト事例・発表会は開催日の再考が必要。
もっとバラエティーに富んだ発表を期待したい。
春の合宿がデザイン方法論なのでその関係の人が多い。
 UDの人、ユビキタスの人、サービスの人...

UDは集客能力が残っている(堀野)
ポスターセッションの運営が良かった(堀野)
米国ラスベガスの学会では説明者が誰もいなかった。
もっとやり方を変えた方がいいとかの案は?(上田)
論文数が減っているので日程を早く決めて論文募集を早めに行うことが重要。
また募集ジャンルを示したりテーマを謳うなどして出稿しやすくする等の 配慮が必要。
見学会は懇親会をセットにしてはどうか。(高橋靖))

■ロードマップWG(新家)
 

※今後はアカデミックロードマップWGと呼称する
進捗説明(新家)
 未完成原稿の紹介。
 「なぜ部会レベルでのロードマップ(WG)が必要か?」などがまとめ切れていない。

堀野幹事より回答
 現在13の専門部会がある。
 理事会から各部会にロードマップ作成を要請した。
 その後あまり積極的ではなくなったので下火になっている。
 学会として一元化し
 人間工学としてARMを描くことが経産省から要請されている。
 地球の環境も資源も有限であり、経産省が財政的な優先順位を付けるために
 ロードマップは必要。
 処方箋作りをしたい。
 人間工学にいくら国が投資するか?という文脈である。
 2030年までにどうしたいか。
 (日本の経産省の問題意識は国際的に受け入れられている)

人間工学応用7テーマ領域
 1. 人間中心の生産システム
 2. 多様なニーズを支える暮らし
 3. 人に優しい製品設計
 4. 安心して行き来できる移動
 5. 安全と健康リスクの管理
 6. 環境と共生する社会実践
 7. 社会を明るくするコミュニケーション

上記のうち、アーゴデザイン部会が狙う応用分野はどこか?
 →2, 3, 4, 7。特に3であろう。
 具体的にはユーザインタフェースである。

用語の整理・定義を示す必要がある。
 共立出版の「ユーザビリティハンドブック」が参考になる。(早川)

デザイナーは「粗大ゴミ屋」であるといわれている。(詳細略。高橋克)
 環境と人間の関係
 作れば作るほどゴミを作ることになりかねない
 「環境にやさしい」は言い訳とも。

市場経済
 食糧自給率40%
 一般の人の食生活が変われば80%になる

※今後、本WGの名称を「アカデミックロードマップWG」にします(新家)

今後、ergoallにアナウンスしてフィードバックを得ること。

■理事会関係(上田)
 

部会の領域について
人間工学会における研究部会はタスクオリエンテッドである

■3月合宿
  日程:3/14-15
場所:湘南国際村
テーマ:未定
合宿検討は別途。(方法論WG+高橋靖)

■次回幹事会について
  関東支部大会@千葉工業大学(11/29,30)
シンポジウム後に幹事会を開催する

日時 2008年07月25日18時00分〜20時30分
場所 富士通汐留オフィス24F 15応接室
出席幹事
(順不同)
上田、鞆、新家、山崎、堀野、白石、高橋(靖)、細田、鱗原
(議事録作成 細田)
 
1.コンセプト事例発表会進捗報告(鞆)
  ・8月22日 10時20分から17時
30分終了予定
・幹事は10時集合
・梗概原稿締め切りは7月末。(8月8日がデッドエンド)
・口頭発表9題,ポスター発表3題が確定済み。
・口頭発表は1題25分で、10題発表。計4時間予定。
・ポスター発表は1時間程度--7題程度足りない.10件程度を目標に増やす。
 →鞆幹事から、幹事の先生方にポスター発表を働きかける
 →観察工学のポスター発表はできないか?
・方法論wgとロードマップwgの発表を1時間予定。
・ergo-allに発表・参加の呼びかけをする。

2.アーゴデザイン見学会進捗報告(白石)
 

・パナソニックイーユーハウス--平日ビジネス見学可能。候補として
話を進めて行く予定。
・定員は未確認。-速やかに確認する。
・イーユーハウス窓口の古川さんか、部会の永野さん経由で確認する。
・場所は国際展示場駅
・部会員以外でも参加OK.
・見学会開催希望日について
 →関東支部大会11月29,30日 関西支部大会12月6日は避ける。
 →水土日はイーユーハウスは一般客の見学日なので、それ以外がよい。
 →第一候補10月31日金曜日 午後候補 15時前後開始予定
 →第二候補11月7日金曜日 午後候補 15時前後開始予定
 →第三候補10月28日火曜日 午後候補 15時前後開始予定
 →日にち確認し、その報告はergo-Kanjiで。
 →決定後、速やかにergo-allで案内する。-9月上旬までに案内を出す。

3.活動記録報告書CD作成 (鞆)
 

・2003-2007今回の報告作成
・コンセプト・事例発表会時に部会員に配布予定。
内容
・総会記録の活動成果ー部会が関わった書籍についても活動報告に-上田幹事担当
・コンセプト事例梗概の合作ー鞆幹事担当
・ユビキタスWGの活動、シンポジウム記録
・データ集約について
 →8月8日がリミット。それをうけて富士通でまとめ、
  プレス作業(富士通アプリコにて15日から)。

4.ロードマップWG
  ・2008年7月25日幹事会前に取り扱う内容の方向
性についての打ち合わせを行った。
・コンセプト事例発表会では、方向性について参加者に投げかけをする。
 →AEI2008等の情報をまとめ、世界のロードマップの動向について
  堀野幹事が発表する。
 →高橋(靖)幹事ともう一名でアーゴデザイン部会の検討内容を発表する。
・何を対象にするかの候補
 →アーゴデザイナーをターゲットとして過去現在未来どう変わって行くか
 →ユーザインターフェース(組み込み系もからんでくる)
検討内容
 →アーゴデザインのロードマップではないか。アーゴデザインの活動が
   2030年にどうなるのか..(高橋(靖))
 →UDをどう扱うか。UDを軸にした方がアーゴデザインとしては分かりやすい。
  UDを中心に他のものを見ていく。アーゴデザインの独壇場だし、分かりやすい。(山崎)
 →とりあえず軸をたくさんたててやってみるのはどうか。
 →自分たちのロードマップ、プロダクトアウト的なものではなく
   社会にコミットする見え方をする方がいい。
 →デザインの活動の中でどう人間理解が広がって行くかといった
   方向性がいいのでは?UDも入ってくるがそれだけではない。
   例としてセンシングなどを入れて..(高橋(靖))
 →総会資料で、部会が持ち回りでロードマップを発表するという
   話があった。早めに当部会は発表可能になるかも。
 →ラスベガスで開催されたAEI2008 学会の11番目の
  セッションが人間工学ロードマップ。60/200人と参加者多数。
  内容はかなり参考になる。(堀野)

  コミュニケーションが鍵。子供と大人とか、メディアのありかたとか...
  2030にはどんなコミュニケーションが出てくるか。コミュニケー
  ションモードの予測。

AEI2008でのロードマップカテゴリー-高齢者含む日常生活、
モビリティ、ICT、プロダクトデザイン、ワークシステム

5.三月の合宿 高橋(靖)
  ・場所-湘南国際村センター
・3月13,14日 50人枠で仮予約した。
・テーマは、昨年に引き続き方法論・手法のワークショップをやる方向性
・基調講演のスピーカーを幹事で推薦して頂けないか。

6.方法論WG 山崎
  ・シンポジウムのアンケート報告
 →評判はよかった。
 →役立つという意見多し。
 →80%が満足。
・来週、8月1,2日集中セッションをやり、手法を具体的にする。
 →その成果をコンセプト事例で発表する予定
・北京人間工学会大会などで発表できることを検討。
 

 
日時 2008年6月15日
場所 学士会館311号室
出席幹事
(順不同)
上田、堀野、山岡、岡田、高橋(靖)、高橋(克)、
新家、鞆、早川、柳田、白石、細田(議事録作成 細田)
 
  1.アーゴデザイン部会主催全国大会シンポジウム報告
(速報-方法論WG報告を兼ねる) (早川、柳田、高橋(克))
6月15日10:00〜12:00 共立女子大学
参加人数40名前後、アンケート22枚回収
  質疑応答の反応はよかった。構造化シナリオ手法への開発者の期待は大きい。
  今回の指摘事項を元に、手法の改良をすすめる。
  今回の内容は、昨年度の関東支部での内容に昨年度末の合宿研究会を加えたものなので、
次の発表の機会には、開発した手法の使用好事例等、新しいコンテンツにする方向で検討する。
 
この構造化シナリオ手法については、来年のIEA 北京の国際大会でシ
ンポジウム等を行うことも検討したい。
 
  2.2008年度コンセプト・事例発表会について (鞆)
  会場:文京シビックホール スカイホールに決定
  日時:8月22日 終日
  発表応募締め切りは7月9日、原稿締め切りは7月31日
  聴講者80名で締切予定。
  部会ホームページにアップ済み。
 
特別講演は無し
  一般講演の最後、ポスター発表前にロードマップ作成及び構造化
シナリオ手法についての報告をそれぞれ30分行う。
 
  3.2008年度アーゴデザイン部会見学会について (白石)
  見学場所の候補策定中
  候補1:TOTOテクニカルセンター(用賀)
  候補2:パナソニックセンター(有明)
  開催マニュアルを岡田幹事から白石幹事に引き渡す
 
  4.2008年度合宿研究会について(早川)
  日時候補を策定中。
  候補1:3月6,7日
  候補2:3月13,14日
  会場は、国立オリンピック記念青少年総合センターが候補だが、
人気が高いため会場がとれない可能性がある。
 
  5.アーゴデザイン部会ロードマップWG報告 (新家)
  人間工学会のロードマップ案 (本大会で改訂案配布)及び
日本機械学会のロードマップを元に、
アーゴデザイン部会がどんなロードマップを作るべきか意見交換を行った。
  デザインの範囲をどう定義し、アーゴデザイン部会で扱う範囲を考える必要がある。
  近日、担当幹事を中心にしたロードマップ会議を招集する(日程等未決定)。
  8月に行うコンセプト・事例発表会にて経過報告を行う。
 
  6.研究部会長支部長会議報告(上田)
  会員数が減り、予算が厳しくなっている。
  部会活動をどうすべきかを検討した。基本的には、
部会毎の分散した活動より部会の力を集中し、
学会を盛り上げた方がよいという方向性がよいと思われる。
  例えば、部会から出た書籍や知的財産の使い方を管理したり、
大会時にチュートリアルセミナーを行う等、
会員の引き止めや新規獲得の方策を理事会で検討してほしい。
 
  7.EQUID(Quality of Ergonomics in Design)関連報告(上田)
  EQUIDの策定するEQUID Design Processについて、日
本人間工学会より部会に意見を求められた。
  幹事に意見を募り、5月末に出た意見を集約して報告した。
  意見を聞かれたのがアーゴデザイン部会だけであれば、
意見を英訳した方が先方の目に触れると思われる。
他の部会にも意見募集が来ているかどうか確認し、
来ていなければ英訳版作成を 早急に検討する。
 
  8.アーゴデザイン部会の5ヵ年の活動報告書の作成について (高橋(克))
  アーゴデザイン部会の5ヵ年の報告書を8月に行う
コンセプト・事例発表会で部会員に配布する。
 
  9.次回幹事会
    日時:7月25日の18時から
会場:富士通本社汐留予定
 

以上。
 

 
日時 2008年4月14日
場所 富士通汐留オフィス24F 11会議室
出席幹事
(順不同)
上田、堀野、山岡、高橋(靖)、高橋(克)、
山崎、新家、野村、細田、鱗原、鞆
(議事録作成 鞆)


合宿研究会報告
  部会長より合宿アンケート集計結果(早川幹事作成)の紹介
  非会員が多かったのは良かった。それにより部会員増加につながった。
  特別講演は満足度が高かった。
    *合宿参加人数54名(内5名は日帰り参加)
*合宿後の部会員数107名(内12名は新規部会員)
 
全体としては
  良かった点 全体としての満足度が高い。 部会員の増加。
  反省点    ロケーションやファシリティの良い場所を早めに確保すべきであった。


2007年活動報告
  部会長より
  人間工学会へ2007年度の活動報告を提出した旨の報告があった。
(活動報告2007年度.docを参照)
 

高橋(克)幹事より

  H19年度会計と合宿会計について報告があった。
(H19年度会計/合宿会計.xlsを参照)
  堅実な活動と幹事会の予算削減により着実に繰越金が増加している。


2008年の活動について
  山岡幹事より提案
  サービス工学、観察工学についての活動が盛んになってきている。
それらはアーゴのユビキタス方法論と近いものと考えられるので
サービス工学について関西支部とアーゴ部会との勉強会を開催してはどうか。
 

★決定事項

  関西支部メインとしてアーゴデザイン部会へも参加を呼びかけるスタイルとする。
イベントは山岡幹事から幹事会へ知らせてもらい、ジョイントするか否かは幹事会で
判断する。


ロードマップについて
  日本人間工学会のロードマップ作成活動及び当部会のロードマップWG活動について意見交換を行った。
  ★決定事項
  アーゴデザインロードマップWGとして独自にロードマップをまとめ外に向けて発表していく。(新家幹事が主査)
  今度のコンセプト事例発表会でロードマップWGのセッションを企画する。


アーゴデザイン部会の5ヵ年の活動報告書の作成について
  ★決定事項
  アーゴデザイン部会の5ヵ年の報告書を作成し、CD化して学会本部に提出する。
当時に、部会員にも配布する。
  なお、総会までに報告書の目次を作成し、学会理事会に提出する。


2008年度事業計画について(資料−アーゴデザイン部会2008年度事業計画検討)
  体制確認
    部会長:上田
    副部会長:岡田、高橋(克)
    幹事:鱗原、白石、新家、高橋(靖)、鞆、早川、細田、堀野、野村、柳田、山岡、山崎
   (敬称略、あいうえお順)
     
  役割分担を以下のとおりとする
    事務局:高橋(靖)
    会計:高橋(克)
    方法論WG:山崎、高橋(克)、早川、柳田、上田
    ロードマップWG:新家、堀野、細田、野村
    ユビキタスWG:新家幹事
    UDWG:方法論WGに引き継ぐ
    幹事会議事録:全員で輪番制とする
    会則、選挙:今年度は特に活動の必要性がないので、必要に応じて設定する。
    WEBサイト管理:鞆
    メーリングリスト管理:山崎
     
  2008年度事業と担当幹事は以下のとおりとする。
    6月:全国大会シンポジウム−山崎
    8月:コンセプト事例発表会−鞆、細田
    10月:見学会−白石、細田
    11月:関東支部大会シンポジウム−山崎
    12月:関西支部大会シンポジウム−新家、山岡
    3月:合宿例会、総会−高橋(克)、柳田、高橋(靖)
    (2009年6月:全国大会シンポジウム−山崎)


コンセプト事例発表会について
  下記の候補日をあげて開催場所を早めに押さえることとした。
    開催日時第一候補 8月22日(金)
    開催日時第二候補 8月21日(木)


次回幹事会
  6月15日 学士会館にて 
(人間工学会全国大会の後に開催)




 
■2006年度幹事会議事録

日時 3月3日
場所 湘南国際村センター
参加幹事 (敬称略・50音順)
・上田・鱗原・尾上・新家・高橋・堀野
・森・山崎/斉藤(議事録作成)


合宿例会の企画・準備状況(尾上担当幹事)
  予定参加人数46名(うち学生16名・非会員2名)
  運営費についは黒字予定
  各大学の学生に資料(フォトダイアリー・フォトエッセイ)を作成依頼済み
  直前の予定変更者:小林様は日帰りに変更/相沢様キャンセル


合宿例会後の展開(尾上担当幹事)
  本合宿の成果を人間工学会全国大会の発表につなげる。
(原則グループリーダーが発表も担当)
  本合宿で「ユビキタス」をテーマにして3年間の区切りになる。
(実質4回目だが2003年は準備段階の位置付)
 

この3年間のまとめとして次回の全国大会のシンポジウムで
なんらかの提言が必要になる。

  以降は人間工学学会誌の特集、書籍の出版を見据えて活動する予定。
  現状のユビキタスについてはシーズ側の発信しかないので、
ED部会からはニーズ志向の実践方法を発信したい。


全国大会の申し込みについて(新家担当幹事)
  シンポジウムの参加申込み締切日は3月8日
  申込みのタイトルは合宿例会と同一
「ユビキタス+ユニバーサルデザイン方法論の実践」
  全国大会のスピーカー決定について:申込み時に人数の申請は必要
(4名で申請、合宿例会のグループリーダー+統括で郷先生)
具体的なスピーカーの氏名を申請するのは後日
  申請の際の予定聴衆人数は100名とする。


人間工学会誌の特集について
  ユビキタス・ユニバーサルデザインの特集をアーゴデザイン部会から寄稿する。
  2006年夏〜秋頃の予定
  山岡幹事がユニバーサルデザインの企画を担当
/新家幹事がユビキタスの企画を担当
  次回幹事会で学会誌の企画を決定したい。
  次回幹事会に具体的な議論ができるような資料を用意していただきたい。
(>>山岡幹事・新家幹事)
  ユビキタスの企画については森先生@情報社会部会に協力を仰ぐ。
  ユビキタスWGについて、情報社会部会からもメンバー参加してほしい。
(郷先生は既に内定、辛島先生参加予定)


部会役員(幹事)について
  任期については来年(2007年3月)まで
  選挙実施は2006年12月、投票用紙の配布は2006年11月を予定している。
  役員の現状の意向:小林幹事は幹事を退任意向
/堀野部会長は部会長を退任意向
  来年度2007年度については、ユビキタス研究を推進していくための
メンバー構成となる?
  事務局(高橋担当幹事)も移管したい。
次期は事務局と会計を独立させるべき。
  次回幹事会(4月)において、役員の運営体制について見直しを検討する。


2005年度会計報告・総会資料(高橋担当幹事)
  本合宿例会で会計・2005年度活動報告について承認を得る。
  3月14日に人間工学会の理事会があるので、それまでに提出の予定?
  会計について
    1.幹事会の会場費用が低く抑えられた。
  (各幹事の協力に感謝する)
    2.今年度は¥1,119,422-の残高で例年の80万円程度と
 比べると大きな黒字を達成できた。
  人間工学会からの助成金は10万円と減らされているので、
今後も努力していきたい


次年2006度の活動計画
  人間工学会への活動計画書提出の締切りは4月中旬
  活動計画の内容に、できれば本合宿例会のアンケート結果を反映させたい
  アンケートの内容
(ユビキタスが研究テーマについて、WGの活動について、
来年度の活動テーマ、合宿例会への意見)
(高橋担当幹事より)
  今後の活動内容について(各幹事の意見)
    1.山崎幹事:ユビキタス・UDは分けて考えられない。
 UDとユビキタスを切り分けることなく進めていくべき。
 UDはどちらかと言えばモノ重視だったが、ユビキタスではサービスに比重を置くべき。

    2.高橋幹事:合宿例会の準備委員会においても同様の話があった。
 ユビキタス時代のユニバーサルデザイン。
 モノだけを対象としたデザインではなく、こと(サービス)のデザインが大切だと思う。

    3.森先生:デザイナーもSEもユビキタスに取り掛かってはいるが踏み込めてはいない。
 今回の郷先生のシナリオ法が役に立つのではないか。
 ユーザーのニーズ面からのアプローチの方法について
 部会でアピールできればいいと思う。

    4.森先生:人間工学会(=ED部会)ではインタラクションを
 追求しても、もう遅いと思われる。
 生体のセンシングについては学会全体で蓄積はあるので、
 それをユビキタスのインフラに活用するのはいいと思う。

    5.尾上幹事:単純なユニバーサルデザインについては、
 既にあきられてしまっているのではないか。

    6.新家幹事:ユビキタスで得られる情報(人間の行動について)を
 いかに使うという点で、人間工学の技術は使えるのではないか。
 たとえば、安全性や経営に関する情報など。

    7.森先生:ユビキタスのキラーアプリなるものがいまだない。
 人がユビキタス社会において、何を必要としているかということが明確になっていない。
 ユビキタスにおける人が求めるサービスというものはなんなのかということを
 今回の合宿例会含めてテーマにしていくべき。
 


■日本人間工学会アーゴデザイン部会第6回(1月度)幹事会議事録


日時 2006年1月23日(月) 18:30〜22:00
場所 富士通芝公園オフィス8階会議室
参加者 堀野、上田、鱗原、新家、高橋、野村、 森(情報社会人間工学研究部会長)
資料 日本人間工学会アーゴデザイン部会12月度幹事会議事録
合宿例会計画打合せ 
合宿ディスカッションテーマ


内容

1. 幹事会の件
小林幹事より、体調不良のため幹事会辞退の申し入れがあり、本人の意向を受けることに決定した。
幹事会メンバーの補充については動ける人を中心に、次回検討する。
今後、幹事会メーリングリストにて審議できるものはなるべくメーリングリストにておこなう。メーリングリストには必ずレスポンスをおこなう。
 
2. Web掲載用議事録の件
 
前回議事録のWeb掲載用の議事録案を上田幹事より全幹事にメール配信し、部会長の確認のうえで部会ホームページにアップする。
   
3. 合宿
 
高橋幹事より資料をもとに説明
参加者は40名は確保したい。
外部講師候補はNTT 小川克彦さん
ディスカッションテーマは学生の生活をテーマに、郷先生の
フォトエッセイシナリオ手法を行う。
4つの大学から各1名に「気になる事」について写真を撮ってきて貰う 。
   
  大学候補
  @ 情報社会人間工学研究部会員に関係する大学1→森部会長
  A 首都大学東京(大津先生)→高橋幹事から大津先生にお願いする。
  B 和歌山大学→山岡幹事
  C 神奈川大学→堀野部会長
   
写真準備担当の学生は参加費を半額とする。
幹事会を1日目11時より開催する。
総会は2日目の昼より前に行う。
まとめ役は全国大会での発表を行う。
アーゴデザイン部会、情報社会人間工学研究部会共催とする。
郷先生に全国大会の司会をお願いする。
参加者を確保するため、幹事は参加者をつのる。
人間工学会の他の部会にも働きかける。
募集の際、会員価格が、アーゴデザイン部会と情報社会人間工学研究部会員であることを明示する。
募集告知は共催部会を優先し、参加受付は先着順とする。
1月25日の人間工学会理事会にて合宿開催案を提案する。
総会の委任状を取る。具体的とり方はメールにて審議する。
スケジュールは以下のように決定
   

  ・1日目  
   11:00 幹事会(アーゴデザイン部会、情報社会人間工学研究部会)
   13:00 開始
挨拶 両部会長
UDワーキンググループ報告
   13:30

特別講演

   14:30 休憩
   14:40 ユビキタス事例とレイヤーの概念
フォトエッセイシナリオ手法説明
   15:40 休憩・チェックイン
   16:00 サービス /システム /インタラクション
(18:00〜グループごとに夕食)
   22:00 終了予定
     
  ・2日目  
   8:30 まとめ・発表
   11:00 アーゴデザイン部会総会(原則としてアーゴデザイン部会員)
   12:00 昼食
解散
     
 
4. ユビキタスワーキンググループについて
     
  主な意見
     
  ユビキタスが研究のため、開発者のために使われることは人間工学的とはいえない。
  ユビキタスはユーザの視点で考えなければいえない。ただし、タスク分析は、対象となるものがないので使えない。
  人間中心のビジョンを描き、だからこのようなインフラが必要という考え方が必要。
  良いサービス(役に立つUB)、悪いサービス(おせっかいなUB)を評価、一般化する。
  あるシナリオを良い、悪い両面から見てみる。どこが原因になるのか、時間軸で変わる部分、そうでない部分がある。
  コンセプトメイクのコンセプトとは何か?
  UBセンサーの前の部分を学会WGとして取り扱うべき。
  UBをデザインしようとしたら生活のデザインが必要。
  センサーに絞り込むことが前面に出てくるのは疑問。テーマの一つとしてはあって良い。


・学会誌特集「ユビキタス」について、情報社会人間工学研究部会とともにUBWGにて対応する予定。

●次回幹事会は3月3日(金)11:00〜  合宿会場にて







■日本人間工学会アーゴデザイン部会12月度幹事会議事録

日時 2005年12月27日(火) 18:00〜20:00
場所 神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター
参加者 8名(順不同、敬称略)
堀野、山岡、岡田、高橋、尾上、鱗原、新家、上田(記)

配賦資料

 

・ コンセプト事例発表会会計報告
・ 日本人間工学会第47回大会 演題及び参加募集のご案内
・ 夢の住宅PAPI及びトヨタ博物館見学報告
・ アーゴデザイン部会ユビキタスワーキンググループ
・ 合宿例会計画資料


内容

01. コンセプト事例発表会会計報告
  高橋幹事より8月26日に実施した「コンセプト事例発表会」の
会計報告が行われ、承認された。
  概要としては62名の参加があり、意義ある研究会になった。

02. 日本人間工学会第47回大会 演題及び参加募集のご案内
  岡田幹事より日本人間工学会第47回大会を大会長として
大阪市立大学にて開催する旨の報告があった。(資料参照)
  シンポジューム、演題及び企業・研究室紹介(新企画)等の誘致があり 、
アーゴデザイン部会として全面的支援をすることを確認した。

03. 見学会報告
  高橋幹事より「夢の住宅PAPI及びトヨタ博物館見学会」の 報告が行われた。
参加者は12名であった。

04. 関東支部大会報告
  新家幹事より、関東支部大会で行ったシンポジュームに関して報告が行われた。
  以下の3件の講演を中心にシンポジュームを実施。
1.高齢者見守り住宅のセンシング技術とデータ解析について 松岡先生(産総研)
2.自動車用ドライブレコーダーの開発とポリシーについて
3.ユビキタス時代のシナリオ手法について 郷先生(山梨大学)

  参加者42名であった。参加者対象にシンポジュームに関するアンケートを実施。
現在、野村幹事が分析中。

05. JIMA誌からの特集企画依頼について
  JIMA(日本経営工学会)誌の編集委員である堀江先生(日本人間
工学会理事兼任)より、ユニバーサルデザインに関する特集を実施
したいので協力して欲しい旨の依頼が堀野部会長にあった。検討の
結果、アーゴデザイン部会として協力することを決定した。

06. 人間工学会誌でUD特集を行ってもらうための企画提案について
  特集の内容に関しては、山岡副部会長が企画原案を作成し、
別途検討することになった。
  また、堀野部会長がUD特集の企画を編集委員に働きかけることとなった。

07. 人間工学会誌でユビキタス特集を情報社会人間工学部会と
共同企画する件について
  特集の内容に関しては、新家幹事が情報社会人間工学部会の
森長部会長と連絡をとり、企画原案をまとめることとなった。

08. ユビキタスWGについて(資料参照)
  情報社会人間工学部会と合同WGとすることを決定した。
  WGにおける検討テーマ及び方向性を新家幹事がまとめることになった。

09. UDWGについて
  UDWG の今後の活動方向性について岡田幹事がメンバーと
連絡を取り、検討を行うことになった。

10. 合宿例会について
  尾上幹事より企画原案に関する報告があり、日時、場所
及び基本的な内容に関して原案通り決定した。

  −日時 2006年3月3日〜4日
  −場所 湘南国際村センター
  −内容 ・テーマ「ユビキタス+ユニバーサルデザイン方法論の実践」
・情報社会人間工学部会と共同開催
  詳細内容に関しては継続検討。


●次回幹事会 2006年1月23日(月)
富士通芝公園オフィスの会議室にて開催予定。
 

■日本人間工学会アーゴデザイン部会2005年度総会


日時 2005年9月26日(金) 14:00〜14:30
場所 品川区立中小企業センター
参加者 26名
資料 平成16年度会計報告(裏:活動報告)



1. 内容
  資料訂正
  ・会計報告最初の科目、「前月繰越金」を「前年繰越金」に訂正。
   
  会計報告
  ・事務局より資料にそって説明。
・助成金が180,000円から120,000円に減額。
・収入合計:1,892,558円。支出合計:1,030,330円。残高860,228を今年度に繰越。
   
2. 活動報告
  ・資料にそって説明。
   
3. 議案審議
  ・参加者およびはがきによる委任が多数あるため本日の総会の成立を確認。
  ・事務局による議案に異議はなく、満場一致で承認された。
   
4. 補則
  ・メーリングリストの返信は事務局宛に
  ・会員数103名は平成17年8月現在のもの、本日1名入会
 





 
■日本人間工学会アーゴデザイン部会9月度臨時幹事会
日時 2005年9月26日(金) 13:00〜14:00
場所 品川区立中小企業センター
参加者 10名(順不同、敬称略)
堀野、高橋、白石、小林、上田、新家、山岡、鱗原、鞆、野村(記)
議事 アーゴデザイン部会シンポジウム草案(メールのコピー)
   
内容


01.見学会
  ・夢の住宅PAPIに決定
  ・日程:第一候補 11月23日(水)勤労感謝の日
     第二候補 10月10日(月)体育の日
  ・募集人数:20〜30名
  ・ユビキタス社会における住宅として、実際の空間の事例を見る。
   
  02.関東支部大会シンポジウム(資料)
  ・資料の案にそった形で参加することに決定。
  ・情報社会人間工学研究部会との共催を前提とする。
  ・以下の3件(3名)に決定。
  1. 高齢者見守り住宅のセンシング技術とデータ解析について
     産総研(松岡先生)
     部会担当:新家幹事
     
  2. 自動車用ドライブレコーダーの開発とポリシーについて
     JARIまたは堀場製作所担当者
     アポイント担当:堀野部会長
     
  3. ユビキタス時代のシナリオ手法について
     候補案:山梨大学郷先生
     アポイント担当:堀野部会長から森部会長に依頼
     

9月2日までに参加登録
申し込み担当:野村


次回幹事会:未定
      (その後、見学会の日に開催することに決定)







■日本人間工学会アーゴデザイン部会2005年度第2回幹事会議事録


日時 2005年5月23日 18時00分〜21時00分
場所 神奈川大学(六角橋)1号館 8階 804会議室
参加者 8名
議事



1.
資料三部-2005年度JES総会資料-についての説明(堀野部会長)
  アーゴデザイン部会は活発な活動を行っており
UDガイドラインなどの顕著な成果が見られる。

16年度の活動報告と17年度の活動計画内容の修正&調整を行った。


2. 合宿の時期について
  3月は期末で忙しい方が多いのではないか、
それを配慮して開催時期変更を検討できないかという意見が以前から上がっていた。

・結論
会員向けにアンケートを実施。
それを受けて次回の幹事会で候補日を決めることになった。


3. コンセプト事例発表会
  ・会場について
場所は決定。
品川区立中小企業センター
会場は110名程度の収容可。
料金も安く、よい施設である。

・特別講演
特別講演は1名とする。
鞆幹事が講演者と交渉中。

・時間は10時スタートとする。

・ポスターセッション
学生の成果も募集する。 
未完成でもよい。多くの方の意見を聞く機会を与える。

メーカーの製品を懇親会の展示で出してほしい。
個別に依頼してみる。
UDのガイドラインを利用した事例等。

・事例発表
UPA HCIの報告を事例発表に盛りこみたい。


4. 46回日本人間工学会大会について
  資料説明
謝礼は会員はなし。


5. UDワーキングGのフォロー
  岡田幹事、門田幹事、柳田先生にUD普及の具体的な活動を検討していただく。


6. ユビキタスWGについて
  新家幹事からのたたき台の説明


7. コンセプト事例発表会の演題
  2つのWG紹介の時間を入れる。


8. その他
  アドレスは ergokanji が新しいのでこれを使うこと。

アーゴデザイン部会HP
パスワードで論文とかのコンテンツを
見れるようにできるかどうか。

1週間くらい期間限定で会員向けにコンテンツの
在り処をメーリングしてダウンロードしてもらえるようにする?(鞆幹事が調査予定)


次回、幹事会開催日は7月12日仮決定。
  14日第二候補。







日本人間工学会アーゴデザイン部会2005年度第1回幹事会議事録
日時 2005年4月22日 18時00分〜20時00分
場所 富士通デザインセンター第9会議室
参加者 9名
議事



1. 合宿研究会結果報告
 

グループ討議まとめの原稿がそろった段階ホームページにアップする。
会計報告がなされた。参加者は宿泊37名日帰り5名であった。
総会が流会となったため、コンセプト事例発表会において総会を行うことに決定。
参加できない方には委任状を提出いただく。
2. 全国大会準備
  全国大会にてシンポジウムを開催するための手続きを完了。
3. 幹事役割分担
2005年度幹事会や区割り分担を次のように決定


ISO担当:山岡、堀野
ユビキタスWG:新家+メンバーを組織する
会計:各イベントは担当幹事
会則管理:小林、上田
幹事会運営:高橋
幹事会議事録:野村、鞆
Webサイト担当:鞆
メーリングリスト管理:山崎
広報・海外:山崎
研究例会(見学会):白石、門田
合宿研究会:尾上、早川、上田
人間工学会シンポジウム05:野村、新家
人間工学会シンポジウム06:山岡、新家
関東支部大会:野村、新家
コンセプト事例発表会:鞆、早川
ケータイ・カーナビ: 門田
UD担当:岡田、門田、(柳田)
次回幹事会    5月23日(月)神奈川大学





 



日本人間工学会アーゴデザイン部会3月度拡大幹事会議事録

日時 平成17年3月5日 13時45分〜15時30分
場所 湘南国際村センター第6研修室
参加者 森、甲(情報社会人間工学研究部会)
堀野、新家、上田、鞆、尾上、高橋、白石、鱗原、野村(記)(アーゴデザイン部会)
(敬称略、順不同)
資料 第46回日本人間工学会大会参加、審議事項(案)・・・野村
議事
 
1) 総会の処置について
    参加者12名で、規約の定める会員(98名)の1/5に満たないため、成立しなかった。
本年度はメールにて会員に報告し、承認を得る(事務局)
来年度は,総会開催通知時に、部会長または副部会長に委任するなどの検討をする 。
     
2) 全国大会シンポジウムについて(資料)
  3月25日までに、タイトル、主旨、所要時間、発表人数、
予想聴衆者数を登録する(野村)。
  テーマ:「ユビキタス■■デザイン方法論」−あなたに何が見えますか−
  司会:新家幹事・・島津製作所(和歌山大学)
    発表者:4名
    郷 健太郎(山梨大学:情報社会人間工学研究部会)
    伊藤 泰久(ユー・アイズ・ノーバス:アーゴデザイン部会)
    甲 洋介(法政大学:情報社会人間工学研究部会)
    高橋 克美(ホロンクリエート:アーゴデザイン部会)
    甲様は、スケジュールを確認し、野村に連絡する。
参加できない場合は、森様に変更する。(甲→野村)
  各発表は、合宿例会でのグループ討議の内容に、独自の主張を入れて発表する。
  主旨:新家幹事がグループ討議発表のメモを参考に作成する。  
合宿参加者に、事務局から、各グループの発表データと、発表のメモを送ってもらうよう依頼する。(事務局→新家幹事→野村)
  予想聴衆者数:150名
  発表者個別タイトル:メールにて確認(野村)
  個別発表時間一人持ち時間20分。全体で2時間とする。
     
3) 合宿例会の期日について
  企業所属会員には、3月の開催は参加が難しいとの意見があった。
  総会と分けて、5月、10月、1月などの開催が考えられる。
  開催時期について部会員にアンケートをとる。(事務局)

NPO法人について
  鱗原幹事よりNPO法人 人間中心設計推進機構について説明があった。
  アーゴデザイン部会、情報社会人間工学研究部会としてどのように協力できるかは、まず日本人間工学会として討議する必要がある。
  まず、理事会にて説明する機会を作る(堀野部会長、森部会長)
     
5) 実践ガイドラインについて
  IAUD(国際ユニヴァーサルデザイン協議会)にて人間工学会のUDマトリックスを活用している旨、野村より報告があった。
  カスタマイズして利用することについては了承。成果をアーゴデザイン部会にてフィードバックする。
  今後のUDのフォローについて、担当幹事(門田幹事)を中心に検討する。
     
6) 会計報告について
  幹事会費と懇親会費が高いのではないかとの意見があった。
  懇親会費については、同一科目の収入と支出で相殺されるので問題ない。
    幹事会費については、今後、会場費、関西方面からの参加者の交通の便等を考慮し、各社会議室持ち回りも含めて検討する。
     
  4月22日(金)18:00〜(仮?)
    富士通デザインセンター(芝公園)

以上




■日本人間工学会アーゴデザイン部会平成16年度総会議事録


日時 平成17年3月5日 13時20分〜13時35分
場所 湘南国際村センター第6研修室
資料 1)日本人間工学会アーゴデザイン部会平成16年度会計報告
2)日本人間工学会アーゴデザイン部会2004年度活動報告
参加人数 12名。規約の定める会員(98名)の1/5に満たないため、不成立。
議事  
1. 平成16年度会計報告の件
  ・資料1)に従い事務局より会計報告があった。
・学会からの助成金が今年度より120,000円に減額となった。
・2月25日現在、収入が1,392,558円。支出が531,270円。残高が861,288円となっている。
・合宿例会の収支は入っていないので、これを入れたものを改めて作成する。
・以上確認された。
   
2. 2004年度活動報告の件
  ・資料2)に従い、事務局より活動報告があった。
・質問:3期以上会費未納者は会員数から除外ということだが、追加徴収は
 行なっているのか?
 回答:行なっている
・以上、確認された。





日本人間工学会アーゴデザイン部会2004年度第6幹事会議事録


日時: 2005年01月24日(月)18時30分〜20時30分
場所: 学士会館309号室
出席: 幹事7名。情報社会人間工学研究部会 森部会長をお迎えした。


1. 合宿研究会準備内容決議
  【斎藤幹事・代:堀野部会長】
  2005年3月4、5日に開催される合宿研究会について、詳細が検討された。
場所は湘南国際村。例年通り、講師講演とグループディスカッションを行う。
2. 日本人間工学会全国大会準備
  【野村幹事】
  合宿研究会のグループリーダーが発表を行う予定。
3. その他
  山岡先生より「ユビキタス」のリーダーが不明確であるのでプロジェクトリーダーを立てたいとの意見が出された。
4. 次回幹事会予定
  2005年3月5日、合宿研究会後に行う。





日本人間工学会アーゴデザイン部会2004年度第5回幹事会議事録


日時: 12月13日(月)18:00〜20:00
場所: リコー新横浜事業所 2階 第一応接室
出席: 堀野、山岡、早川、尾上、上田、山崎、新家、高橋、野村(記)
欠席: 岡田、白石、小林、門田、鱗原、鞆、斉藤          (敬称略、順不同)
資料: 1)平成16年度日本人間工学会アーゴデザイン部会見学報告
    (裏面:平成16年8月6日コンセプト事例発表会 会計報告)
  2)ユニバーサルデザインされたユビキタス国土の実現に向けて
  3)シンポジウム報告
  4)関西支部大会のお礼
  5)シンポジウムカラー写真
  6)日本人間工学会全国大会審議事項


議事:
1. 見学会結果報告【白石幹事:欠席】
・資料にて報告

2. 会計報告【高橋幹事】
・コンセプト事例発表会は29,606円の黒字
・富士通ソリューションスクエア見学会は1,866円の黒字

3. 合宿研究会意見交換【尾上幹事】
【決定事項】
・日程 3月4日、5日
・場所 湘南国際村でエントリー
・宿泊費用 パックで1名1,200円(昨年と同じ)
・参加費 会員1,5000円、非会員1,7000円、学生1,3000円、日帰り一律3,000円
・交通 駅からタクシーで15分(2,000円くらい)
・時間配分 2日目の午前中一杯討議。食事のあと、総会、幹事会
・主催 アーゴデザイン部会主催、情報社会人間工学共催とする。
・グループ分け 発表者につけてグループわけをしない。
先にテーマを見つけてグループ分けを行う。
・進め方 1月度幹事会にて案内の案、テーマと講演者を決定する。
・担当者(確認) 主担当=斉藤幹事、副担当=尾上幹事、補佐:早川、上田、高橋各幹事
・下記ディスカッションをベースに担当幹事で進める。


【ディスカッション】
・テーマ:ユビキタス実践編
・各社のデザイン部門にユビキタスグループができたときに、どういうアウトプットを出すか?
・講演者およびテーマ案:実践でやっている人

日立デザイン研究所 ミューチップ産前がソニー、その前がシャープ。
増井さん アプリケーションITSを具体総研。
(その的にやっている方(堀野先生にさがしてもらう 。年内に返事)
  イネーブルウエア関係の方。(堀野部会長→坂村先生経由、または富士通経由)
富士通、垣内さんも発表している。
その他、Suicaも案としてある。
もう少し、生活者よりの人はいないか?
人間工学から具体的な提案が必要。
他の案として、法政大学の原田先生、警備会社のセンサー、
在宅勤務(平沢先生)NTT野島さん。
ユビキタスに関係するNPO、RFIDとかセンサーの話ではない話題も盛り込みたい。
部会の研究のファイナルゴールを決めるべき→勉強会から研究へ。
社会工学の先生もたくさんいる。
ユビキタスに対して、デザイナーにはこういう方法論がある。
2年やってきて勉強会は終えて方法論。
UDで提案した方法論をどう展開できるか、直すところ、くわえるところ。

・これまでのシンポジウム
2003−11 :HCD−ユビキタス  WHAT
2004−3  
2004−6  
2004−12 :ユビキタスでUDはどう変わるか
2005−3 :デザイナーの役割とCS
2005−6 :評価
2005−8  
2005−12  



その他、検討項目、キーワード, 今後のテーマと、ゴールの時期
評価、要求項目、ガイドライン,セキュリティ、知財
技術、タスク,デザインとしてやるべきことを考えるべき
透明性、 ユビキタスユーザインタフェース

デザインの方法論に落とすのであれば、今回全員デザイナー(プラス生活者)で固めるべき ではないか。
技術が選考して、何ができるか、何をすべきか。
最低限読むべき本を推薦する。
ユーザの生活をしるための方法論、技術に引っ張られない。
CIFコモンインダストリーフォーマット使い勝手の品質ANSI化されている。
デザイナーの持っている手法をユビキタスにどう活用できるか。
縦軸と横軸 →横軸、講師のテーマ / 縦軸 部会のテーマ
エクスペリエンスデザイン

4. 関西支部大会結果報告【新家幹事】

資料説明
ホームページに載せる。
その前にテストサイトに載せてチェックする。

5. 日本人間工学会全国大会準備【野村】
  (資料6)
参加することに決定
テーマ:ユビキタス
タイトル:未定
講演者:評価、要求事項、ガイドライン、マクロエルゴノミクスの視点
講演者候補:新家幹事、山岡幹事、山崎幹事、情報社会人間工学部会
詳細は、メールにてやり取りをする。

6. 次回幹事会予定

2005年1月24日(月)18:00〜
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日本人間工学会アーゴデザイン部会2004年度第4回幹事会議事録

日時: 11月15日【月】13:00〜14:00
場所: 富士通ソリューションスクエア ソリューション棟3F
出席: 堀野 山岡 白石 尾上 門田 高橋 上田 野村 新家 斉藤(記)
欠席: 小林 岡田 鞆 山崎 鱗原 早川
  (敬称略、順不同)
資料: 関西支部大会シンポジウム
  平成16年度予算(案)


議事:
1.関西支部大会シンポジウムについて【新家幹事:資料1)】
抄録はすべて揃った。講演2の演目が変更。
当日の残務についての報告(略歴まとめ、パネルディスカッションの方針など)
抄録については後日幹事宛にメールで送付予定。パネルディスカッションに向けて
  講演者を踏まえて議論を行う。
部会員へのアナウンス。告知文を新家幹事が作成し、高橋幹事に送信。
  高橋幹事よりメール・郵送にて部会員にアナウンスする。
当日はアンケートを行う予定。

2.平成16年度予算(案)【高橋幹事:資料2)】
日本人間工学会からの助成金の変更(\180,000-→\120,000-)。
次回の幹事会までにコンセプト/事例発表会の収支を報告する。

3.合宿例会【尾上幹事】

合宿日程(仮):平成17年3月4日(金)・5日(土)
会場:湘南国際村
アクセスについての追加情報:湘南国際村と逗子駅の間のトンネルが開通して、アクセスが容易に。逗子駅からタクシーで約15分・2500円位。また、JRの湘南新宿ラインも増発され、逗子までのアクセスも若干便利に。
アクセスについて、乗用車を出せる方は何人か乗合いを検討すべきか。
尾上幹事が車を出せる方のリストを作成。
テーマはユビキタス。平成15年度合宿のアンケートの結果を受けて合宿の内容を検討する。アンケートの結果を高橋幹事が幹事宛に再送付する。関西支部大会の結果も反映する。

4.第46回日本人間工学会【野村幹事:資料は学会誌添付の案内参照】
開催期間:平成17年6月11・12日
演題募集期間:平成17年1月4日〜2月14日
部会でシンポジウムを開催するか検討する。

5.次回幹事会予定

12月13日 18:00-20:00
開催地域:新横浜、会場:株式会社リコー様(早川幹事の了承は得ているが、食事はナシ)



日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会議事録

日時:2004年8月27日(金)
場所:学士会館 本館301号室
参加者:13名

コンセプト事例発表会報告
・良い会場であった。発表会、懇親会とも、滞りなく終わった。
・55名の参加があった。会員比率4割で低い。今後会員の比率をもっと増やしていきたい。
・口頭発表14件、ポスター発表4件であった。ポスター発表は来年もっとアピールし、気軽に参加で 
きるようにしたい。
・他の学会等への連絡についてももっと広い範囲に早く連絡をしたい。

見学会
・次のとおり見学会を行うことになった。
・場所:富士通ソリューションスクエア
・日時:11月に開催。候補日の中から検討する。

関西支部大会
・関西支部大会にてシンポジウムを開催する予定。次の内容が確認された。
・テーマ:「ユビキタス社会でユニバーサルデザインはどう変わるか?」
・日時:12月11日(土) 午後2時間の予定。
・講演者:3〜4名の予定で調整中。

その他
・ユーザビリティに関するNPO(「人間中心設計推進機構」)の準備動向について紹介と部会への協力 
要請があった。




■日本人間工学会アーゴデザイン部会 2004年度第2回幹事会 議事録

日時:7月6日【金】18:00〜20:00
場所:学士会館 本館303号室
出席:13名
議事:
1.部会費・会員についての報告
・ 現在の会員は昨年より若干名減り110名。
・ 現状で会費納入者60人弱。現在督促中。部会員の協力を求む。
・ 人間工学会より補助金の振込みがあった。

2.平成15年度合宿例会の報告

・ 収支差△\59,781-。今後、合宿等行事の会計報告、年度毎の収支について会員宛に報告する予定

3.見学会の報告
見学会の場所の選定の段階。
現在候補地として、富士通のソリューションセンター、イトーキのショールーム兼オフィス、などの案が上がっている。
開催時期は人間工学会関東支部・関西支部大会を避け、11月後半から、12月初旬を予定。

4.コンセプト事例発表会の報告

・ 日時:2004年8月6日(金) 10:00〜17:10 (17:30より懇親会)
場所:文京シビックホール 26F スカイホール
   〒112-0003東京都文京区春日1丁目16番21号
   電話 03(5803)1100
   地図 http://www.b-civichall.com/access/main.html
・ 現在の発表予定数は14題目。
・ 1テーマの講演時間を25分(発表15分、質疑応答10分)
・ 参加費3,000円会員、6,000円非会員、学生1,000円、懇親会費用3,000円。
・ 懇親会でポスターセッションを予定。発表者を募集中。

5.関西支部大会の報告
アーゴデザイン部は午後のシンポジウムに参加。
参加費は例年を参考にし、シンポジウムのみの参加料は\500もしくは\1,000、大会に参加される場合は\5,000、\4,500を予定。
9月初旬までにシンポジウムのテーマを決定する予定。
シンポジウムの発表は2時間で4演題を予定。


6.その他
・ 総会資料についての報告があった。
・ 「UD実践ガイドライン」改訂版ドラフトについての話合がなされた。

【次回幹事会】
・ 8月27日(金) 18:00-20:00



■日本人間工学会アーゴデザイン部会 2004年度第1回幹事会 議事録

日時:2004年5月7日(金)18:30〜21:00
場所:学士会館 本館303号室
出席:14名
議事:
1.メンバー近況、抱負等紹介

部会長および各幹事から近況、今年度の豊富などの紹介があった。

2.15年度活動報告と16年度活動計画提出報告
活動予定の見直しと誤記修正にて承認された。

3.日本人間工学会 全国大会準備報告

2004年6月6日(日)13:05から開催されるシンポジウム
 「ユビキタス社会におけるユーザビリティ」 の準備状況について、次の点が確認された
事前に発表者による打ち合わせを行い、一貫性のある発表にする。
各発表者のレジュメを各幹事にメール送付。各幹事からのコメント打ち合わせに反映させる。
シンポジウムでは、われわれの考えるユビキタスの定義を決めたい。
大会では会場が多いので、集客のためのアピール方法も考える。
記録をとり、ホームページに掲載する。
参考:
  日本人間工学会第45回大会
  会期:2004年6月5日(土)、6月6日(日)
  会場:東京電機大学理工学部(鳩山キャンパス)
  シンポジウム:2004年6月6日(日)13:05〜15:10 D会場

4.幹事会役割分担協議
以下のとおり決定した。
      主担当幹事 担当幹事
  1.   人間工会シンポジューム 早川 鱗原
  2.   研究例会(見学会) 白石 門田
  3.   関西支部大会 岡田 新家
  4.   合宿研究会 尾上 高橋、早川、上田
  5.   コンセプト・事例発表会 鱗原 鞆、早川
  6.   WEBサイト担当  
  7.   メーリングリスト管理担当 山崎  
  8.   会則管理 小林 上田
  9.   ISO担当 山岡 堀野
  10.   会計 各イベントに関しては担当幹事が行う
  11.   幹事会運営
      議事録
高橋
野村
斉藤
  12.   広報・海外 山崎  
  13.   UDフォロー、
  ケータイ・カーナビ
門田  

5.事例発表会
以下の予定で準備をすすめることが確認された
2004年日時:8月6日(土)
場所:池袋 芸術劇場(予定)
発表募集:6月上旬
基調講演:IAUD関係で検討。メールにて提案する

6.その他

書籍出版の紹介があった。
      「使いやすさのためのデザイン」
       日本アイ・ビー・エム株式会社 山崎和彦・松田美奈子・吉武良治 編著
部会ホームページでも紹介することになった

(次回幹事会)
  2004年7月2日(金)18:00〜20:00
  主な議題:コンセプト事例発表会
       見学会
       関西支部大会




■日本人間工学会アーゴデザイン部会 平成15年度総会 議事録

日時:2004年3月6日(土)
場所:湘南国際村 ルミエール
参加者:41名
議事:
1.活動報告、会計報告
事務局より資料により説明活動報告、会計報告の説明がされた。
満場の拍手にて承認された。

2.部会幹事改選、会則変更について(選挙管理委員、会則担当幹事:小林、資料3)
会則の確認がされた。
選挙結果および候補者選出経過報告があった。
16名の幹事が承認された。
部会長:堀野、副部会長:山岡、上田、事務局:高橋 の体制が承認された。
会則変更に関する動議が承認された。
部会長、新幹事挨拶があった。
大井幹事より退任の挨拶があった。
4月1日から新しい体制で始まるとの説明があった。
現在の部会員数117名との報告があった。




■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会 議事録

日時:2004年3月5日(金)11:30〜12:20
場所:湘南国際村「ルミエール」
出席者:現幹事、次期幹事候補合計16名
議事:
1.来年度幹事及び会長・副部会長候補の承諾確認
部会規約に則り、16名の幹事候補決定経緯を説明。
明日の総会にて提案し、承認をお願いする。
会則の変更および文言追加を明日の総会に提案し、承認をお願いする 。

2.留任幹事候補、来年度新任幹事候補紹介と挨拶
留任、退任、新任幹事候補が順次自己紹介と挨拶を行った。

3.部会長、副部会長候補承諾確認
部会規約に則り、次期部会長、副部会長、事務局の候補が確認された。
候補者の挨拶があった。

4.合宿研究会計画直前確認
宿泊43名。1日目のみ4名。2日目のみ1名。
各グループリーダは新任幹事3名と事務局会社から1名で決定済み。

5.今年度で退任する幹事候補より、今後の部会活動へのコメントを頂いた

6.その他
メーリングリスト確認。
新幹事の開始時確認。

●次回幹事会
  2004年5月7日(金)18:30 一ツ橋学士会館予定




■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会 議事録
日時:2004年2月29日(水) 18:30〜21:00
場所:学士会館本館(一ツ橋)
出席者:情報社会人間工学研究部会1名、アーゴデザイン部会11名

[議事]
1.合宿例会について
下記の通り開催することが確認された。
  テーマ:「ユビキタス社会におけるユーザビリティ」
日時:2004年3月5日〜6日
会場:逗子市湘南国際村
定員:全体で50名

2.第45回全国大会シンポジウム
下記の通り確認された。
  アーゴデザイン部会と情報社会人間工学研究部会の共同で開催する。
統一テーマ:「ユビキタス社会におけるユーザビリティ」
全国大会開催日:2004年6月5日(土)、6日(日)
場所:東京電機大学鳩山キャンパス

3.幹事選出選挙投票結果
前回に比べ高い投票率であった。
選挙管理委員会は会則に則り選挙経過の報告をし、引き続き幹事候補者の承認手続きを推進することとなった。結果は次回幹事会で報告する。

4.会計報告
「ユニバーサルデザイン実践ガイドライン」東京、大阪での一連の部会主催講演会会計報告があった。




■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会 議事録
日時:2003年12月17日(水) 18:30〜20:00
場所:学士会館本館(一ツ橋)
出席者:8名

1.関東支部大会について
11月22日に関東支部大会アーゴデザイン部会主催シンポジウムが開催された。
30〜40名程度の参加があり、ユビキタスと人間工学の課題について予想以上に活発な討議がなされた。
シンポジウムの後、堀野部会長と、谷井情報社会人間工学研究部会長の間で、今後連携を杜って進めていく旨の話し合いがなされた。

2.合宿例会について
次のとおり、合宿例会の概要が決定した。今後、部会員に案内すると共にホームページにもを掲載する
 テーマ:「ユビキタス社会におけるユーザビリティ(人間中心設計)」
 日時:2004年3月5(金)、6(土)
 場所:湘南国際村(前回幹事会での候補案から変更)

3.全国大会について
次の通り全国大会が開催される。当部会は情報社会人間工学研究部会と共同でシンポジウム等を開催する方向
 開催日:2004年6月5日(土)、6日(日)
 場所:東京電機大学鳩山キャンパス
 http://www.mcn.ac.jp/jes45/index.htm

4.来年度の活動について

現在行なわれている幹事選挙の結果をもとに部会規約にのっとり、来年度幹事会体制を決定する
合宿例会時の総会にて承認を得る



■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会 議事録
日時;2003年11月14日 18:30〜21:00
場所:学士会別館
出席者:10名

1.人間工学会関東支部大会事前報告
・次のように準備がすすめられていることが報告、確認された。
 テーマ:「ユビキタス時代の人間中心デザイン:多様なユーザニーズとシステム設計」
 司 会:早川誠二 株式会社リコー
 講演1:「ユビキタス時代のためのユーザーインターフェースのアプローチ」
    笹島学、山崎和彦  日本アイ・ビー・エム株式会社
 講演2:「In-Situ Ergonomics: その場観察による人間工学的評価手法の概要」
    新家 敦 和歌山大学大学院/株式会社島津製作所ITセンター
 講演3:「ユビキタス時代のデザイン開発 携帯電話からみたユビキタス社会」
    千代芳郁 株式会社ノーバス
・シンポジウムではいろいろな課題を出し、引き続き検討する方向で進めることが確認された。

2.ホームページ
・アーゴデザイン部会の英語版ホームページ開設準備の進捗が確認された

3.次年度幹事選挙準備
・12月20日締め切りとして、部会員に次期幹事選出選挙の用紙を送付することになった
・返信時に住所確認も同時に行ったうえで、活動記録CD-ロムを送付することになった

4.合宿例会
・合宿例会について次の内容で決定した
  日程:3月5日(金)6(土)
  場所:川崎市民プラザを第一候補とする
  テーマ:ユビキタスをベースとする
  具体的なテーマ、内容は、関東支部大会の議論、アンケート結果を踏まえ次回幹事会で持ち寄る





■アーゴデザイン幹事会議事録

日時:2003年3月14日(金)〜15日(土)
場所:湘南国際村センター
参加者:45名(うち会員20名、非会員12名、学生9名、日帰り4名)

1.02年度3月合宿例会(湘南国際村センター)報告

・Aグループ---家庭用血圧計
・Bグループ---デジタルカメラ
・Cグループ---某センターの建物の中を検証する
・Dグループ---momotaro(イトーキのオフィスワークステーション)
A〜Dの4ワーキンググループによる実習形式で行い、全体的には好評を得た(実習形式と具体的な製品を取り上げたことで参加意識が高まったようである)
ワークキンググループによる成果はHPにのせて会員が参照できるように準備をしている。 次年度以降の部会テーマをディスカスしたが最終的には今、会員にアンケートを出しているのでその結果において最終決定とする。

2. 人間工学会提出資料報告
5/8(木)の理事会で13研究部会が提出した原稿をチェックした。当部会提出の平成14年度報告、15年度計画の提出内容は部会活動としての模範事例とされた。
98〜02の活動報告はCD化する。配布は会員数(120)+理事・幹事数(45〜50)。

3.会員向け資料及びアンケート配布報告
現在アンケートの返事は39通でもうしばらく待ちの状態。
現在のところでは講習会テーマの一位はユーザビリティー評価法、研究テーマの一位はユビキタス環境でのユーザビリティーになっている。
部会の活性化や幹事以外の参加を図るには3つのワーキンググループを平行して発足させる提案が出された。

1) ワーキンググループ例
・UDのフォロー(事例追求とバージョンアップ)
・人間工学DB(使用できるDBが欲しい)
・ユーザビリティ−
2) 年1、2回ぐらいの部会誌発行はどうであろうか、内容は「事例」+「軽いロジカルな部分」(柔らかい査読の結果を発表し、重ねていく必要がある)。
* これらのプロジェクトを進めるにあたっては幹事だけでなく、関心のある一般会員からもまとめ役を募り、会員の参加意識を高めることを検討してゆく。
                                             
4.ガイドライン出版経過
5月末日に出版予定 横浜のUD国際会議で発表した原稿をもとに合体させて英語版を作成中

5.その他
会則をHPにのせる必要あり。そのための見直しと年末へ向けて選挙の準備を行う。


 

■アーゴデザイン部会幹事会議事録

日時:2002年11月11日(月)18:30より
場所:学士会館(本館)303号室
参加者:10名

1.ユニバーサルデザイン国際会議発表予定報告
パシフィコ横浜にて11月30日〜12月4日に開催される国際ユニバーサルデザイン会議
12月2日16:00〜17:30 2件
12月3日09:00〜10:30 2件
計4件発表している

2.人間工学会関東支部大会参加報告
11月23日〜24日日野市の実践女子大学で開催される関東支部大会
初日の10:00〜12:00にアーゴデザイン部会主催シンポジウムを開催する
司会:堀野(神奈川大学)
発表:CRXプロジェクトの挑戦−誰もが同じように使える道具を目指して−中村(キヤノン)    
OKIとNECのコラボレーションによるATM触覚記号の開発−野村(NEC)
コメンテータ:尾上(インターソフト)
コラボレーションの他のメーカも参加し、活発な討議が行われるよう、準備をする

3.「ユニバーサルデザイン実践ガイドライン」理事会承認その後
・理事会からの追加コメントは無かった。




■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会

日時:2002年9月21日(土)17:30〜21:00
場所:学士会館本館(一ツ橋)310号室
参加者:9名

議事:

1.関東支部大会

11月22日、23日に東京都日野市実践女子大学で開催される日本人間工学会関東支部大会に次のように参加申し込みをすることに決定した。
テーマ: 企業間コラボレーションによるアーゴデザインの標準化
内 容: CRXの活動30分ATM5社の活動30分ディスカッション1時間、計2時間

2.事例発表会報告
・参加者は会員、非会員、学生を含め71名であった。
・今後、他の団体との相互協賛、事前登録の方法など検討していく。

3.ユニバーサルデザイン実践ガイドライン
ユニバーサルデザイン実践ガイドラインが、学会理事会で承認され、出版  されることになった。
今後、ガイドライン普及のためのワークショップ等を開催する。

4.ケータイ&カーナビ大阪シンポジウムについて
部会として協賛することになった。
部会として発表するかどうかは、部会員にテーマと発表者を呼びかけたうえで決定する。

5.来年度の活動について
ユニバーサルデザインは、ガイドラインの普及活動は行うが、あらたな開発は行わない。
インタフェース関係のテーマで、さらに検討する。
部会員が偏らない方法を検討する。

6.Ud&Eco styleについて
イトーキ殿の冊子の巻頭にユニバーサルデザイン実践ガイドラインの記事を掲載していただいた。

7.ホームページ運営について
・古い情報の削除など、掲載ルールを担当幹事で検討、提案する。

以上





■アーゴデザイン部会2000年度第9回幹事会

日時:2001年4月6日 11:00〜13:30
場所:富士通クロスカルチャーセンター

1)選挙結果と候補者紹介
幹事候補者から全員内諾を得、17名の新幹事候補者が決定した。

2)幹事会人事について
互選により、次の候補が決定した
部会長:堀野
副部会長:山岡、岡田、野村
事務局:村上(ヒューマンファクター)
副部会長を3人にすることを含め、17名の幹事とその人事について総会の承認を得ることが確認された。
学会は法人化に伴い役員人事は2年となるが、アーゴデザイン部会はこれまで通り任期3年とすることが確認された。

3)担当
幹事会の主な担当を決定した。

4)学会への報告
学会への活動報告の主な内容が決定し、 最終的に部会長と事務局で詰めることになった。

5)その他
メーリングリストを作成することになった。




■アーゴデザイン部会2000年度総会

日時:2001年4月6日
場所:富士通クロスカルチャーセンター

1)選挙結果報告および新幹事紹介 (小林、上田 選挙管理委員会)
選挙委員会より、規約にのっとり、部会員による選挙、前幹事会推薦による補充、 新幹事による部会長、副部会長、事務局の互選の結果、今期の幹事会は次のよう に紹介された。 )

堀野定雄 部会長
山岡俊樹 副部会長
岡田明  副部会長
野村昌敏 副部会長
上田義弘
村上輝義 事務局
大井浄
門田俊彦
尾上晏義
鱗原晴彦
高橋克美
小林康人
早川誠二
小松原明哲
関壮一
山崎和彦
田村博

規約を改正し、副部会長を3名置くことを含め、満場一致で承認された

2)活動報告(村上)
・平成12年度活動報告、会計報告、会員数および会費納入状況が報告された。

3)平成13年度活動計画、予算
・平成13年度活動計画、予算が報告された。

・2)3)まとめて承認された。





■第一回・UDガイドライン戦略会議開催

日時:2001 年2 月10日 (土)
場所:東京港区・日赤会館
出席者(50音順)

司会:堀野定雄(部会長・神奈川大学)

コアメンバー:岡田 明(大阪市立大)/野村昌敏(NEC)/柳田宏治(三洋電機)/山岡俊樹(和歌山大学)/山崎和彦(日本IBM)/事務局・斎藤聡介(ヒューマンファクター・欠席)

サポートメンバー:青木謙一(フジテック)/榎原 毅(神奈川大)/大井 浄(ピーエーシー)/岡本卓馬(和歌山大)/坂巻裕一(イトーキ)/佐藤 淳(富士通インフォソフトテクノロジ)関 壮一(イトーキ)/細田彰一(INAX)/松延拓生(和歌山大学)/山岡正司(トプコン)

会議風景

ユニバーサルデザインガイドラインの部会提案第一回戦略会議が行なわれ、上記の部会員が出席しました。戦略や要望について熱心な討議が予定を一時間超えて行なわれ、収穫の多いミーティングとなりました。なお、当日は引き続きコアメンバーにより、会議の内容を踏まえた合宿討議が行なわれました。

ガイドラインの方向と位置づけ(討議の結論)
  ユニバーサルデザインの視点から捉えた「ユーザー優先のデザイン」をガイドラインの位置づけとすることになりました。「ユーザー優先のデザイン」対向するのは、高齢者や障害者対象の狭い意味での「ユニバーサルデザイン」で、公平性を基調とした概念です。これはすでに各方面で提案されているので、部会としては環境の次のテーマになるであろうと予測される広い概念でのユニバーサルデザインの視点から捉えた「ユーザー優先のデザイン」とすることを決めました。

なお、当日出席できなかった部会員の方々から、討議を進めていくうえでの要望、ご意見、提案等をEメールでいただくたとになりました。宛て先は下記のEメールアドレス(大井 浄)まで。
vvv00001@nifty.ne.jp

今後のスケジュール
  2 月・コアメンバー合宿・合同ディスカス(終了)
4 月・合宿・報告会
6 月・レジュメ作成
9 月・日本人間工学会全国大会で発表





■人間工学会アーゴデザイン部会第6回幹事会議事録案

日時:2000年12月18日(月)
場所:学士会分館(本郷)
1) ユニバーサルデザインPJのすすめ方
12月末か1月はじめにアナウンスする。
2/10〜11に第1回拡大会議を行う。
「ユニバーサルデザインガイドライン部会提案第1回戦略会議」とする。
2) 選挙
幹事選挙については、次回幹事会の議題とする。
3) 部会状況
会員数119名
4) 合宿例会・総会
合宿例会は、3月には行わない。6月に函館で行う予定。
4月のユニバーサルデザインPJ第二回拡大会議のときにおこなう。
以上





■日本人間工学会アーゴデザイン部会2000年度第4回幹事会
平成12年10月27日 19:30〜21:30
場 所:学士会別館(本郷)

1.関西地区例会
・見学先:興亜石油大阪製油所リファイナリーセンター
・集合:11月17日12:30羽衣駅集合.見学開始13:00
・参加希望者が多い場合は別途開催も検討.

2.関西支部大会シンポジウム 
・日程:11月18日(土)10:00〜12:00
・司会:堀野部会長
・発表者:山岡、岡田、山崎、野村

3.関東支部大会シンポジウム
・日程:12月3日(日)15:00〜16:30のセッション
・シンポジウムではなく、一般セッションの中での2つの発表となった.
・発表者:山岡、野村

4.ガイドラインWG
堀野部会長からの主旨と山岡WGリーダからの2案程度進め方の提案を事務局から各幹事にメールにて発信し、賛成、反対、意見のコメントを求める





■日本人間工学会2000年度第3回幹事会

日時:2000.9.2219:00〜21:00
場所:学士会分館(本郷)
1) 会員状況
9月20日現在会員数119名
2) 会計状況
6月〜9月の会計報告があった
3) 事例/コンセプト発表会(9月1日開催、日赤会館)報告
総参加者69名(発表者11名、部会員18名、非会員21名、学生19名)
昨年より盛況であったが収支バランスに再度課題を残した。次回は懇親会を簡素にする。(平成11年度総参加者49名)
4) 全国大会UDシンポジウム(6月28日(水)9:30〜11:30)報告
74名の参加者名簿が報告された。学会有力会員多数の関心を呼んだ。
今後部会提案ガイドライン作成上意見を聞くなど積極活用する方向で検討する。
5) 部会活動2000:部会活動分野毎に担当責任者を決定した。
6) 部会提案UDガイドライン作成:主担当者山岡を決定した。部会が費用負担し少数担当者で集中審議する企画案を次回審議する。
HUSAT関連資料など、ガイドライン作成上検討すべき内外参考資料4件を回覧した。
7) 合宿例会:2001年6月に「はこだて未来大学」で開催。八木同大教授、受け入れに基本合意。部会担当幹事が準備を初めることにした。
8) 関西地区見学会:2000年11月17日(金)午後に「興亜石油大阪製油所、リファイナリーセンター」で実施予定。部会が協力しているISO11064「コントロールセンターの人間工学的設計」を先取り、人間中心設計でGマークを取った。1998年完成。部会員へ案内状発送、参加者を募集する。奮って参加を募る。
以上





■アーゴデザイン部会平成11年度第7回幹事会

日 時:2000.1.28
場 所:学士会館本館(一ツ橋)
議事内容
1) 合宿例会について
開催日:3月18日〜19日
場 所:富士フォーラム(富士通)
テーマ:ユニバーサルデザイン
工場見学とWG活動を中心に行うことになった。
2) ユニバーサルデザインWG
「事例」「情報」「身体」各WGのコアメンバーが決定した。
3) 部会報編集
編集委員会を発足した
CD-ROMで作成する方向で検討する
4) 部会員への連絡
例会案内、部会規約等を発送する
5) 総会
合宿例会後総会を開催する
6) その他
2月1日に関東支部主催見学会を開催する
11月に和歌山大学にて関西支部大会を開催する





■アーゴデザイン部会第6回(11月度)幹事会

日時:1999-11-21 16:45〜18:25
場所:(財)鉄道総合技術研究所 2階大会議室
議事:
1) ISO規格
「CEN/TC122/WG1 NP15537 工業製品及びデザインにおける人体測定学的側面の試験のための被験者選定方法」について、アーゴデザイン部会としてコメントを集める事にした。
2) 合宿例会(2000-3-17/18)
ユニバーサルデザイン/WG(新設の内容を取り込んで準備を進める。
3) UD研究活動新設
「情報」「身体」「事例」の3部門でWG活動を行う。部会員に呼びかける。
4) 日本人間工学会第41回全国大会(2000-6-28/29)
シンポジウム「ユニバーサルデザインガイドラインのアーゴデザイン部会提案」をエントリーする。
5) 事例、成果コンセプト発表会
1月頃アナウンスする。開催は7月頃の予定
6) 部会報
全国大会に向けて、年1回発行する。編集委員会を組織する。





■日本人間工学会アーゴデザイン部会の活動

1. 部会運営と主な活動内容
  部会員121名(平成11-2-1現在)。
  平成10年度は例会2回、合宿例会1回、見学会1回、幹事会を7回開催。

(1)第1回例会(平成10年5月16、17日)
   日本人間工学会第39回大会アーゴデザイン部会シンポジウム 慶応義塾大学
   テーマ 「ユニバーサルデザイン」座長 岡田 明(大阪市立大学)

  a. AV機器とユニバーサルデザイン-堀川美智子(ソニー)
  b. 家電機器とユニバーサルデザイン-丸本耕次(松下電器産業)
  c. 設備機器とユニバーサルデザイン-山内勉(松下電工)
  d. 標準化とユニバーサルデザイン-中村一章(キヤノン)

(2)見学会(平成11年11月20日)トヨタ自動車(株)本社デザイン部
   新エコロジーカー「トヨタプリウス」とともにユニバーサルデザインを考える
   司会 森俊紀(トヨタ自動車)
   講師 澤正憲(同社デザイン部)トヨタプリウスのデザイン開発

(3)第2回例会、関東支部第28回大会(平成10年12月12、13日)高崎経済大学
   司会 山岡俊樹(和歌山大学)
  a.「ユニバーサルデザインの具体化推進」 門田利彦(キヤノン)、
    市吉浩行(同)、高橋克美(ホロンクリエイト)、池上明良(ソニー)
  b.「デザイン・設計データにするための手法」土屋和夫(日本アイビーエム)、
    野村昌敏(日本電気)、仲谷尚郁(三菱重工業)、岡田 明(大阪市立大学)、
    伊東昌子(NTTアドバンスドテクノロジ)

(4)合宿例会、総会(平成11年3月5、6日)神奈川大学保養所(箱根仙石原)
   司会 尾上晏義(インターソフト)
  a. ユニバーサルデザインとしての商品と指針-松岡政治(松下電器)
  b. パーソナルコンピュータのユニバーサルデザイン
    -福田正(アップルディスアビリティセンター)
  c. 情報のユニバーサルデザイン-関根千佳(ユーディット)
  d. グループディスカッションおよび発表

神奈川大学保養所

(5)ワーキンググループの活動
   ISO対応WG:ISO11064「制御室の人間工学的設計(8部構成)」の第1部設計原則は日本の提案が実り最終段階に入った。DIS投票が7月25日締め切り。第3部「コントロールルームの配置計画」を翻訳、JIS化した。
部会報作成WG:1998合宿例会報告「ユニバーサルデザイン」を発行した。部会報をWeb化し一部実験的に公開した。
規約作成WG:規約案を作成した。3月の総会で確認された。
広報、ネットワークWG:Web活用のインフラ作りのために、各会員にアンケートを行った。情報共有化のために積極的行うべきとのアンケート結果結果に従い、次年度へ向けて活動方針を立てた。

2. 平成11年度の活動計画

(1)活動テーマ:ユニバーサルデザイン

(2)活動予定
   5月  ●全国大会シンポジウム(於:大同工業大学 5月16日)
   7月  ●講習会&発表会
  10月  ●関西地区例会(見学会)
  11月  ●関東支部大会シンポジウム
  12月  ●部会報発行
   3月  ●合宿例会●総会●幹事会
  その他
   ●ISO/TC159/SC4/SG3国内委員会に対しエキスパート支援を継続する。

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