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■日本人間工学会アーゴデザイン部会 2004年度第1回幹事会 議事録
日時:2004年5月7日(金)18:30〜21:00
場所:学士会館 本館303号室
出席:14名
議事:
1.メンバー近況、抱負等紹介
| ・ |
部会長および各幹事から近況、今年度の豊富などの紹介があった。 |
2.15年度活動報告と16年度活動計画提出報告
3.日本人間工学会 全国大会準備報告
2004年6月6日(日)13:05から開催されるシンポジウム
「ユビキタス社会におけるユーザビリティ」 の準備状況について、次の点が確認された |
| ・ |
事前に発表者による打ち合わせを行い、一貫性のある発表にする。 |
| ・ |
各発表者のレジュメを各幹事にメール送付。各幹事からのコメント打ち合わせに反映させる。 |
| ・ |
シンポジウムでは、われわれの考えるユビキタスの定義を決めたい。 |
| ・ |
大会では会場が多いので、集客のためのアピール方法も考える。 |
| ・ |
記録をとり、ホームページに掲載する。 |
| 参考: |
| |
日本人間工学会第45回大会 |
| |
会期:2004年6月5日(土)、6月6日(日) |
| |
会場:東京電機大学理工学部(鳩山キャンパス) |
| |
シンポジウム:2004年6月6日(日)13:05〜15:10 D会場 |
4.幹事会役割分担協議
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主担当幹事 |
担当幹事 |
| |
1. |
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人間工会シンポジューム |
早川 |
鱗原 |
| |
2. |
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研究例会(見学会) |
白石 |
門田 |
| |
3. |
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関西支部大会 |
岡田 |
新家 |
| |
4. |
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合宿研究会 |
尾上 |
高橋、早川、上田 |
| |
5. |
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コンセプト・事例発表会 |
鱗原 |
鞆、早川 |
| |
6. |
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WEBサイト担当 |
鞆 |
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| |
7. |
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メーリングリスト管理担当 |
山崎 |
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| |
8. |
|
会則管理 |
小林 |
上田 |
| |
9. |
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ISO担当 |
山岡 |
堀野 |
| |
10. |
|
会計 |
各イベントに関しては担当幹事が行う |
| |
11. |
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幹事会運営
議事録 |
高橋
野村 |
斉藤 |
| |
12. |
|
広報・海外 |
山崎 |
|
| |
13. |
|
UDフォロー、
ケータイ・カーナビ |
門田 |
|
5.事例発表会
| 以下の予定で準備をすすめることが確認された |
| ・ |
2004年日時:8月6日(土) |
| ・ |
場所:池袋 芸術劇場(予定) |
| ・ |
発表募集:6月上旬 |
| ・ |
基調講演:IAUD関係で検討。メールにて提案する |
6.その他
| ・ |
書籍出版の紹介があった。
「使いやすさのためのデザイン」
日本アイ・ビー・エム株式会社 山崎和彦・松田美奈子・吉武良治 編著
|
| ・ |
部会ホームページでも紹介することになった |
(次回幹事会)
| |
2004年7月2日(金)18:00〜20:00 |
| |
主な議題:コンセプト事例発表会
見学会
関西支部大会
|
■日本人間工学会アーゴデザイン部会 平成15年度総会 議事録
日時:2004年3月6日(土)
場所:湘南国際村 ルミエール
参加者:41名
議事: 1.活動報告、会計報告
| ・ |
事務局より資料により説明活動報告、会計報告の説明がされた。 |
| ・ |
満場の拍手にて承認された。 |
2.部会幹事改選、会則変更について(選挙管理委員、会則担当幹事:小林、資料3)
| ・ |
会則の確認がされた。 |
| ・ |
選挙結果および候補者選出経過報告があった。 |
| ・ |
16名の幹事が承認された。 |
| ・ |
部会長:堀野、副部会長:山岡、上田、事務局:高橋 の体制が承認された。 |
| ・ |
会則変更に関する動議が承認された。 |
| ・ |
部会長、新幹事挨拶があった。 |
| ・ |
大井幹事より退任の挨拶があった。 |
| ・ |
4月1日から新しい体制で始まるとの説明があった。 |
| ・ |
現在の部会員数117名との報告があった。 |
■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会 議事録
日時:2004年3月5日(金)11:30〜12:20
場所:湘南国際村「ルミエール」
出席者:現幹事、次期幹事候補合計16名
議事: 1.来年度幹事及び会長・副部会長候補の承諾確認
| ・ |
部会規約に則り、16名の幹事候補決定経緯を説明。 |
| ・ |
明日の総会にて提案し、承認をお願いする。 |
| ・ |
会則の変更および文言追加を明日の総会に提案し、承認をお願いする 。 |
2.留任幹事候補、来年度新任幹事候補紹介と挨拶
| ・ |
留任、退任、新任幹事候補が順次自己紹介と挨拶を行った。 |
3.部会長、副部会長候補承諾確認
| ・ |
部会規約に則り、次期部会長、副部会長、事務局の候補が確認された。 |
| ・ |
候補者の挨拶があった。 |
4.合宿研究会計画直前確認
| ・ |
宿泊43名。1日目のみ4名。2日目のみ1名。 |
| ・ |
各グループリーダは新任幹事3名と事務局会社から1名で決定済み。 |
5.今年度で退任する幹事候補より、今後の部会活動へのコメントを頂いた
6.その他
| ・ |
メーリングリスト確認。 |
| ・ |
新幹事の開始時確認。 |
●次回幹事会
| |
2004年5月7日(金)18:30 一ツ橋学士会館予定 |
■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会 議事録
日時:2004年2月29日(水) 18:30〜21:00
場所:学士会館本館(一ツ橋)
出席者:情報社会人間工学研究部会1名、アーゴデザイン部会11名
[議事] 1.合宿例会について
| ・ |
下記の通り開催することが確認された。 |
| |
テーマ:「ユビキタス社会におけるユーザビリティ」
日時:2004年3月5日〜6日
会場:逗子市湘南国際村
定員:全体で50名 |
2.第45回全国大会シンポジウム
| ・ |
下記の通り確認された。 |
| |
アーゴデザイン部会と情報社会人間工学研究部会の共同で開催する。
統一テーマ:「ユビキタス社会におけるユーザビリティ」
全国大会開催日:2004年6月5日(土)、6日(日)
場所:東京電機大学鳩山キャンパス |
3.幹事選出選挙投票結果
| ・ |
前回に比べ高い投票率であった。 |
| ・ |
選挙管理委員会は会則に則り選挙経過の報告をし、引き続き幹事候補者の承認手続きを推進することとなった。結果は次回幹事会で報告する。 |
4.会計報告
| ・ |
「ユニバーサルデザイン実践ガイドライン」東京、大阪での一連の部会主催講演会会計報告があった。 |
■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会 議事録
日時:2003年12月17日(水) 18:30〜20:00
場所:学士会館本館(一ツ橋)
出席者:8名 1.関東支部大会について
| ・ |
11月22日に関東支部大会アーゴデザイン部会主催シンポジウムが開催された。 |
| ・ |
30〜40名程度の参加があり、ユビキタスと人間工学の課題について予想以上に活発な討議がなされた。 |
| ・ |
シンポジウムの後、堀野部会長と、谷井情報社会人間工学研究部会長の間で、今後連携を杜って進めていく旨の話し合いがなされた。 |
2.合宿例会について
| ・ |
次のとおり、合宿例会の概要が決定した。今後、部会員に案内すると共にホームページにもを掲載する |
テーマ:「ユビキタス社会におけるユーザビリティ(人間中心設計)」
日時:2004年3月5(金)、6(土)
場所:湘南国際村(前回幹事会での候補案から変更)
3.全国大会について
| ・ |
次の通り全国大会が開催される。当部会は情報社会人間工学研究部会と共同でシンポジウム等を開催する方向 |
開催日:2004年6月5日(土)、6日(日)
場所:東京電機大学鳩山キャンパス
http://www.mcn.ac.jp/jes45/index.htm
4.来年度の活動について
| ・ |
現在行なわれている幹事選挙の結果をもとに部会規約にのっとり、来年度幹事会体制を決定する |
| ・ |
合宿例会時の総会にて承認を得る |
■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会 議事録
日時;2003年11月14日 18:30〜21:00
場所:学士会別館
出席者:10名
1.人間工学会関東支部大会事前報告
・次のように準備がすすめられていることが報告、確認された。
テーマ:「ユビキタス時代の人間中心デザイン:多様なユーザニーズとシステム設計」
司 会:早川誠二 株式会社リコー
講演1:「ユビキタス時代のためのユーザーインターフェースのアプローチ」
笹島学、山崎和彦 日本アイ・ビー・エム株式会社
講演2:「In-Situ Ergonomics: その場観察による人間工学的評価手法の概要」
新家 敦 和歌山大学大学院/株式会社島津製作所ITセンター
講演3:「ユビキタス時代のデザイン開発 携帯電話からみたユビキタス社会」
千代芳郁 株式会社ノーバス
・シンポジウムではいろいろな課題を出し、引き続き検討する方向で進めることが確認された。
2.ホームページ
・アーゴデザイン部会の英語版ホームページ開設準備の進捗が確認された
3.次年度幹事選挙準備
・12月20日締め切りとして、部会員に次期幹事選出選挙の用紙を送付することになった
・返信時に住所確認も同時に行ったうえで、活動記録CD-ロムを送付することになった
4.合宿例会
・合宿例会について次の内容で決定した
日程:3月5日(金)6(土)
場所:川崎市民プラザを第一候補とする
テーマ:ユビキタスをベースとする
具体的なテーマ、内容は、関東支部大会の議論、アンケート結果を踏まえ次回幹事会で持ち寄る
■アーゴデザイン幹事会議事録
日時:2003年3月14日(金)〜15日(土)
場所:湘南国際村センター
参加者:45名(うち会員20名、非会員12名、学生9名、日帰り4名)
1.02年度3月合宿例会(湘南国際村センター)報告
・Aグループ---家庭用血圧計
・Bグループ---デジタルカメラ
・Cグループ---某センターの建物の中を検証する
・Dグループ---momotaro(イトーキのオフィスワークステーション)
A〜Dの4ワーキンググループによる実習形式で行い、全体的には好評を得た(実習形式と具体的な製品を取り上げたことで参加意識が高まったようである)
ワークキンググループによる成果はHPにのせて会員が参照できるように準備をしている。 次年度以降の部会テーマをディスカスしたが最終的には今、会員にアンケートを出しているのでその結果において最終決定とする。
2. 人間工学会提出資料報告
5/8(木)の理事会で13研究部会が提出した原稿をチェックした。当部会提出の平成14年度報告、15年度計画の提出内容は部会活動としての模範事例とされた。
98〜02の活動報告はCD化する。配布は会員数(120)+理事・幹事数(45〜50)。
3.会員向け資料及びアンケート配布報告
現在アンケートの返事は39通でもうしばらく待ちの状態。
現在のところでは講習会テーマの一位はユーザビリティー評価法、研究テーマの一位はユビキタス環境でのユーザビリティーになっている。
部会の活性化や幹事以外の参加を図るには3つのワーキンググループを平行して発足させる提案が出された。
| 1) |
ワーキンググループ例
・UDのフォロー(事例追求とバージョンアップ)
・人間工学DB(使用できるDBが欲しい)
・ユーザビリティ− |
| 2) |
年1、2回ぐらいの部会誌発行はどうであろうか、内容は「事例」+「軽いロジカルな部分」(柔らかい査読の結果を発表し、重ねていく必要がある)。 |
| * |
これらのプロジェクトを進めるにあたっては幹事だけでなく、関心のある一般会員からもまとめ役を募り、会員の参加意識を高めることを検討してゆく。 |
4.ガイドライン出版経過
5月末日に出版予定 横浜のUD国際会議で発表した原稿をもとに合体させて英語版を作成中
5.その他
会則をHPにのせる必要あり。そのための見直しと年末へ向けて選挙の準備を行う。
■アーゴデザイン部会幹事会議事録
日時:2002年11月11日(月)18:30より
場所:学士会館(本館)303号室
参加者:10名 1.ユニバーサルデザイン国際会議発表予定報告
パシフィコ横浜にて11月30日〜12月4日に開催される国際ユニバーサルデザイン会議
12月2日16:00〜17:30 2件
12月3日09:00〜10:30 2件
計4件発表している 2.人間工学会関東支部大会参加報告
11月23日〜24日日野市の実践女子大学で開催される関東支部大会
初日の10:00〜12:00にアーゴデザイン部会主催シンポジウムを開催する
司会:堀野(神奈川大学)
発表:CRXプロジェクトの挑戦−誰もが同じように使える道具を目指して−中村(キヤノン)
OKIとNECのコラボレーションによるATM触覚記号の開発−野村(NEC)
コメンテータ:尾上(インターソフト)
コラボレーションの他のメーカも参加し、活発な討議が行われるよう、準備をする 3.「ユニバーサルデザイン実践ガイドライン」理事会承認その後
・理事会からの追加コメントは無かった。
■日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事会
日時:2002年9月21日(土)17:30〜21:00
場所:学士会館本館(一ツ橋)310号室
参加者:9名
議事:
1.関東支部大会
11月22日、23日に東京都日野市実践女子大学で開催される日本人間工学会関東支部大会に次のように参加申し込みをすることに決定した。
| テーマ: |
企業間コラボレーションによるアーゴデザインの標準化 |
| 内 容: |
CRXの活動30分ATM5社の活動30分ディスカッション1時間、計2時間 |
2.事例発表会報告
・参加者は会員、非会員、学生を含め71名であった。
・今後、他の団体との相互協賛、事前登録の方法など検討していく。
3.ユニバーサルデザイン実践ガイドライン
| ・ |
ユニバーサルデザイン実践ガイドラインが、学会理事会で承認され、出版 されることになった。 |
| ・ |
今後、ガイドライン普及のためのワークショップ等を開催する。 |
4.ケータイ&カーナビ大阪シンポジウムについて
| ・ |
部会として協賛することになった。 |
| ・ |
部会として発表するかどうかは、部会員にテーマと発表者を呼びかけたうえで決定する。 |
5.来年度の活動について
| ・ |
ユニバーサルデザインは、ガイドラインの普及活動は行うが、あらたな開発は行わない。 |
| ・ |
インタフェース関係のテーマで、さらに検討する。 |
| ・ |
部会員が偏らない方法を検討する。 |
6.Ud&Eco styleについて
| ・ |
イトーキ殿の冊子の巻頭にユニバーサルデザイン実践ガイドラインの記事を掲載していただいた。 |
7.ホームページ運営について
・古い情報の削除など、掲載ルールを担当幹事で検討、提案する。
以上
■アーゴデザイン部会2000年度第9回幹事会
日時:2001年4月6日 11:00〜13:30
場所:富士通クロスカルチャーセンター
1)選挙結果と候補者紹介
幹事候補者から全員内諾を得、17名の新幹事候補者が決定した。
2)幹事会人事について
互選により、次の候補が決定した
部会長:堀野
副部会長:山岡、岡田、野村
事務局:村上(ヒューマンファクター)
副部会長を3人にすることを含め、17名の幹事とその人事について総会の承認を得ることが確認された。
学会は法人化に伴い役員人事は2年となるが、アーゴデザイン部会はこれまで通り任期3年とすることが確認された。
3)担当
幹事会の主な担当を決定した。
4)学会への報告
学会への活動報告の主な内容が決定し、 最終的に部会長と事務局で詰めることになった。
5)その他
メーリングリストを作成することになった。
■アーゴデザイン部会2000年度総会
日時:2001年4月6日
場所:富士通クロスカルチャーセンター
1)選挙結果報告および新幹事紹介 (小林、上田 選挙管理委員会)
選挙委員会より、規約にのっとり、部会員による選挙、前幹事会推薦による補充、 新幹事による部会長、副部会長、事務局の互選の結果、今期の幹事会は次のよう
に紹介された。 )
堀野定雄 部会長
山岡俊樹 副部会長
岡田明 副部会長
野村昌敏 副部会長
上田義弘
村上輝義 事務局
大井浄
門田俊彦
尾上晏義
鱗原晴彦
高橋克美
小林康人
早川誠二
小松原明哲
関壮一
山崎和彦
田村博
規約を改正し、副部会長を3名置くことを含め、満場一致で承認された
2)活動報告(村上)
・平成12年度活動報告、会計報告、会員数および会費納入状況が報告された。
3)平成13年度活動計画、予算
・平成13年度活動計画、予算が報告された。
・2)3)まとめて承認された。
■第一回・UDガイドライン戦略会議開催
日時:2001 年2 月10日 (土)
場所:東京港区・日赤会館
出席者(50音順)
司会:堀野定雄(部会長・神奈川大学)
コアメンバー:岡田 明(大阪市立大)/野村昌敏(NEC)/柳田宏治(三洋電機)/山岡俊樹(和歌山大学)/山崎和彦(日本IBM)/事務局・斎藤聡介(ヒューマンファクター・欠席)
サポートメンバー:青木謙一(フジテック)/榎原 毅(神奈川大)/大井 浄(ピーエーシー)/岡本卓馬(和歌山大)/坂巻裕一(イトーキ)/佐藤 淳(富士通インフォソフトテクノロジ)関 壮一(イトーキ)/細田彰一(INAX)/松延拓生(和歌山大学)/山岡正司(トプコン)
ユニバーサルデザインガイドラインの部会提案第一回戦略会議が行なわれ、上記の部会員が出席しました。戦略や要望について熱心な討議が予定を一時間超えて行なわれ、収穫の多いミーティングとなりました。なお、当日は引き続きコアメンバーにより、会議の内容を踏まえた合宿討議が行なわれました。
| ● |
ガイドラインの方向と位置づけ(討議の結論) |
| |
ユニバーサルデザインの視点から捉えた「ユーザー優先のデザイン」をガイドラインの位置づけとすることになりました。「ユーザー優先のデザイン」対向するのは、高齢者や障害者対象の狭い意味での「ユニバーサルデザイン」で、公平性を基調とした概念です。これはすでに各方面で提案されているので、部会としては環境の次のテーマになるであろうと予測される広い概念でのユニバーサルデザインの視点から捉えた「ユーザー優先のデザイン」とすることを決めました。
なお、当日出席できなかった部会員の方々から、討議を進めていくうえでの要望、ご意見、提案等をEメールでいただくたとになりました。宛て先は下記のEメールアドレス(大井
浄)まで。
vvv00001@nifty.ne.jp
|
| ● |
今後のスケジュール |
| |
2 月・コアメンバー合宿・合同ディスカス(終了)
4 月・合宿・報告会
6 月・レジュメ作成
9 月・日本人間工学会全国大会で発表 |
■人間工学会アーゴデザイン部会第6回幹事会議事録案
日時:2000年12月18日(月)
場所:学士会分館(本郷)
| 1) |
ユニバーサルデザインPJのすすめ方 |
| ・ |
12月末か1月はじめにアナウンスする。 |
| ・ |
2/10〜11に第1回拡大会議を行う。
「ユニバーサルデザインガイドライン部会提案第1回戦略会議」とする。 |
| 2) |
選挙 |
| ・ |
幹事選挙については、次回幹事会の議題とする。 |
| 3) |
部会状況 |
| ・ |
会員数119名 |
| 4) |
合宿例会・総会 |
| ・ |
合宿例会は、3月には行わない。6月に函館で行う予定。
4月のユニバーサルデザインPJ第二回拡大会議のときにおこなう。 |
以上
■日本人間工学会アーゴデザイン部会2000年度第4回幹事会
| |
平成12年10月27日 19:30〜21:30
場 所:学士会別館(本郷) |
1.関西地区例会
・見学先:興亜石油大阪製油所リファイナリーセンター
・集合:11月17日12:30羽衣駅集合.見学開始13:00
・参加希望者が多い場合は別途開催も検討.
2.関西支部大会シンポジウム
・日程:11月18日(土)10:00〜12:00
・司会:堀野部会長
・発表者:山岡、岡田、山崎、野村
3.関東支部大会シンポジウム
・日程:12月3日(日)15:00〜16:30のセッション
・シンポジウムではなく、一般セッションの中での2つの発表となった.
・発表者:山岡、野村
4.ガイドラインWG
| ・ |
堀野部会長からの主旨と山岡WGリーダからの2案程度進め方の提案を事務局から各幹事にメールにて発信し、賛成、反対、意見のコメントを求める |
■日本人間工学会2000年度第3回幹事会
日時:2000.9.2219:00〜21:00
場所:学士会分館(本郷)
| 1) |
会員状況
9月20日現在会員数119名 |
| 2) |
会計状況
6月〜9月の会計報告があった |
| 3) |
事例/コンセプト発表会(9月1日開催、日赤会館)報告
総参加者69名(発表者11名、部会員18名、非会員21名、学生19名)
昨年より盛況であったが収支バランスに再度課題を残した。次回は懇親会を簡素にする。(平成11年度総参加者49名) |
| 4) |
全国大会UDシンポジウム(6月28日(水)9:30〜11:30)報告
74名の参加者名簿が報告された。学会有力会員多数の関心を呼んだ。
今後部会提案ガイドライン作成上意見を聞くなど積極活用する方向で検討する。 |
| 5) |
部会活動2000:部会活動分野毎に担当責任者を決定した。 |
| 6) |
部会提案UDガイドライン作成:主担当者山岡を決定した。部会が費用負担し少数担当者で集中審議する企画案を次回審議する。
HUSAT関連資料など、ガイドライン作成上検討すべき内外参考資料4件を回覧した。 |
| 7) |
合宿例会:2001年6月に「はこだて未来大学」で開催。八木同大教授、受け入れに基本合意。部会担当幹事が準備を初めることにした。 |
| 8) |
関西地区見学会:2000年11月17日(金)午後に「興亜石油大阪製油所、リファイナリーセンター」で実施予定。部会が協力しているISO11064「コントロールセンターの人間工学的設計」を先取り、人間中心設計でGマークを取った。1998年完成。部会員へ案内状発送、参加者を募集する。奮って参加を募る。 |
以上
■アーゴデザイン部会平成11年度第7回幹事会
日 時:2000.1.28
場 所:学士会館本館(一ツ橋)
議事内容
| 1) |
合宿例会について
開催日:3月18日〜19日
場 所:富士フォーラム(富士通)
テーマ:ユニバーサルデザイン
工場見学とWG活動を中心に行うことになった。 |
| 2) |
ユニバーサルデザインWG
「事例」「情報」「身体」各WGのコアメンバーが決定した。 |
| 3) |
部会報編集
編集委員会を発足した
CD-ROMで作成する方向で検討する |
| 4) |
部会員への連絡
例会案内、部会規約等を発送する |
| 5) |
総会
合宿例会後総会を開催する |
| 6) |
その他
2月1日に関東支部主催見学会を開催する
11月に和歌山大学にて関西支部大会を開催する |
■アーゴデザイン部会第6回(11月度)幹事会
日時:1999-11-21 16:45〜18:25
場所:(財)鉄道総合技術研究所 2階大会議室
議事:
| 1) |
ISO規格
「CEN/TC122/WG1 NP15537 工業製品及びデザインにおける人体測定学的側面の試験のための被験者選定方法」について、アーゴデザイン部会としてコメントを集める事にした。 |
| 2) |
合宿例会(2000-3-17/18)
ユニバーサルデザイン/WG(新設の内容を取り込んで準備を進める。 |
| 3) |
UD研究活動新設
「情報」「身体」「事例」の3部門でWG活動を行う。部会員に呼びかける。 |
| 4) |
日本人間工学会第41回全国大会(2000-6-28/29)
シンポジウム「ユニバーサルデザインガイドラインのアーゴデザイン部会提案」をエントリーする。 |
| 5) |
事例、成果コンセプト発表会
1月頃アナウンスする。開催は7月頃の予定 |
| 6) |
部会報
全国大会に向けて、年1回発行する。編集委員会を組織する。 |
■日本人間工学会アーゴデザイン部会の活動 1. 部会運営と主な活動内容
部会員121名(平成11-2-1現在)。
平成10年度は例会2回、合宿例会1回、見学会1回、幹事会を7回開催。
(1)第1回例会(平成10年5月16、17日)
日本人間工学会第39回大会アーゴデザイン部会シンポジウム 慶応義塾大学
テーマ 「ユニバーサルデザイン」座長 岡田 明(大阪市立大学)
a. AV機器とユニバーサルデザイン-堀川美智子(ソニー)
b. 家電機器とユニバーサルデザイン-丸本耕次(松下電器産業)
c. 設備機器とユニバーサルデザイン-山内勉(松下電工)
d. 標準化とユニバーサルデザイン-中村一章(キヤノン)
(2)見学会(平成11年11月20日)トヨタ自動車(株)本社デザイン部
新エコロジーカー「トヨタプリウス」とともにユニバーサルデザインを考える
司会 森俊紀(トヨタ自動車)
講師 澤正憲(同社デザイン部)トヨタプリウスのデザイン開発
(3)第2回例会、関東支部第28回大会(平成10年12月12、13日)高崎経済大学
司会 山岡俊樹(和歌山大学)
a.「ユニバーサルデザインの具体化推進」 門田利彦(キヤノン)、
市吉浩行(同)、高橋克美(ホロンクリエイト)、池上明良(ソニー)
b.「デザイン・設計データにするための手法」土屋和夫(日本アイビーエム)、
野村昌敏(日本電気)、仲谷尚郁(三菱重工業)、岡田 明(大阪市立大学)、
伊東昌子(NTTアドバンスドテクノロジ)
(4)合宿例会、総会(平成11年3月5、6日)神奈川大学保養所(箱根仙石原)
司会 尾上晏義(インターソフト)
a. ユニバーサルデザインとしての商品と指針-松岡政治(松下電器)
b. パーソナルコンピュータのユニバーサルデザイン
-福田正(アップルディスアビリティセンター)
c. 情報のユニバーサルデザイン-関根千佳(ユーディット)
d. グループディスカッションおよび発表
(5)ワーキンググループの活動
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ISO対応WG:ISO11064「制御室の人間工学的設計(8部構成)」の第1部設計原則は日本の提案が実り最終段階に入った。DIS投票が7月25日締め切り。第3部「コントロールルームの配置計画」を翻訳、JIS化した。 |
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部会報作成WG:1998合宿例会報告「ユニバーサルデザイン」を発行した。部会報をWeb化し一部実験的に公開した。 |
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規約作成WG:規約案を作成した。3月の総会で確認された。 |
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広報、ネットワークWG:Web活用のインフラ作りのために、各会員にアンケートを行った。情報共有化のために積極的行うべきとのアンケート結果結果に従い、次年度へ向けて活動方針を立てた。 |
2. 平成11年度の活動計画
(1)活動テーマ:ユニバーサルデザイン
(2)活動予定
5月 ●全国大会シンポジウム(於:大同工業大学 5月16日)
7月 ●講習会&発表会
10月 ●関西地区例会(見学会)
11月 ●関東支部大会シンポジウム
12月 ●部会報発行
3月 ●合宿例会●総会●幹事会
その他
●ISO/TC159/SC4/SG3国内委員会に対しエキスパート支援を継続する。
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