| ■合宿研究会
「これからのHCD(ヒューマンセンタードデザイン) 〜クラウド・サスティナブル・BOP〜」
日本人間工学会 アーゴデザイン部会
部会員各位
2010年度アーゴデザイン部会合宿研究会のご案内
今回はアーゴデザイン部会としてHCDのこれからをディスカッションするため、大きく3つの方向を定め、これらの世界で活躍されている方々をお招きし講演して頂きました。
そして、アーゴデザインの新たな研究テーマを講演者の方々を交え、グループディスカッションを行い、方向付けを行いました。
詳しくは合宿研究会報告をご覧下さい。
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■合宿研究会報告 |
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■テーマ |
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「これからのHCD(ヒューマンセンタードデザイン)〜クラウド・サスティナブル・BOP〜」 |
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■日時 |
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2011年3月11日(金) 13:00 〜 3月12日(土) 12:00
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■場所 |
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■プログラム |
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3月11日(金)
13:00〜13:10 部会長挨拶、合宿の事務連絡
13:10〜13:40 テーマワーキンググループより概要紹介
13:40〜15:10 「クラウドという視点」
講演・ディスカッション(岩本敏孝氏、富士通)
15:20〜16:50 「サスティナブルデザインの視点」
講演・ディスカッション(浅井治彦氏、明星大学)
17:00〜18:30 「BOP(Base Of Pyramid )の視点」
講演・ディスカッション(本村拓人氏、Granma)
18:30〜19:30 夕食
19:30〜21:30 ワークショップ
21:30〜23:00 懇親会
3月12日(土)
07:30〜 08:30 朝食
08:30〜10:00 まとめ
10:00〜11:00 発表
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■講演者のご紹介(敬称略) |
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岩本敏孝
富士通株式会社 コンバージェンスサービス・ビジネスグループ主席部長
1956年静岡生まれ。1981年、東京工業大学大学院修士過程卒業
同年、兜x士通研究所に入社。MO、HDDの研究・開発に従事。
MOの事業化に伴い、富士通株式会社に転社し、光ディスク事業部長、
ストレージプロダクト事業本部プロジェクト統括部長を歴任。
2006年より、トヨタ自動車に出向し、ITS関係の技術企画、サービス開発に従事。
2010年、富士通株式会社に帰任後、モビリティサービスの企画・開発を中心に、
業種の垣根を超えたクラウドサービスの企画・開発、新規ビジネスの立ち上げ等を推進中。
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浅井治彦
プロダクトデザイナー。明星大学造形芸術学部教授。
1954年愛知生まれ。武蔵野美術大学卒。(株)GKインダストリアルデザイン研究所
動態デザイン本部勤務を経て、世界放浪の旅を一年半して知見を得る。
帰国後フリーランスのデザイナーとして活動。
無印良品などの身の回りの生活用品から、医療機器、自動車関連用品まで、
幅広い領域での製品デザインを手がけている。最近はエコデザインの製品開発と啓蒙に注力。
(社)日本インダストリアルデザイナー協会環境委員会委員長。
iFエコロジーデザイン賞部門最高賞(独)、iF製品デザイン賞(独)、
グットデザイン賞(日)など多数受賞。
2003年から、リビングデザインセンターOZONEでJIDAを冠して「エコデザイン展」を毎年開催している。
代表的な著作は「エコデザイン」(東京大学出版)。
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本村拓人
Granma 代表
1984年生まれ。高校卒業後、愛知県にて派遣会社を興す。
一年半の事業経営を経験した後、2005年1月 NY State University of Morrisville へ進学。
在学中、バングラデシュの都市ダッカから人類発祥の地であるアフリカ大陸を陸路をベースに歩みきる。
こうした放浪中に資本主義の残した正と負の軌跡を直視した経験から、世界で約40億人いると言われている
BOP(ベース・オブ・ザ・ピラミッド)=年間の所得が「3000ドル未満」の層の自尊心を育み続け、
さらに安価で、生活向上に役立つ製品の流通から開発までを提供する事業を開始する。
2009年4月に株式会社Granma(グランマ)を設立。
2010年第一回世界を変えるデザイン展実行委員長を努め、約2万人の参加者に対岸の火事として
これまで扱われてきた様々な世界の課題を"デザイン"を通じて紹介した。
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■定員 |
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